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「返事は急がないからさ」
「……」
「もう時間も遅いし、今夜は泊まってきな」
あの家に帰すのは避けたかった。
先にシャワーを浴びるよう伝えると、⚫︎⚫︎は意外と素直に従った。
風呂を上がってオレの服に袖を通す。
温めたミルクを出せばゆっくりと口をつける姿に安心した。
「オレもシャワー浴びてくるから、ベッドで先に寝てな」
「でも……」
「オレは適当な場所で寝るから」
「悪いよ」
「大丈夫。無理矢理連れてきたんだし」
「……」
「お休み⚫︎⚫︎」
「…お休み」
そう言って電気を消した。
布団に潜り込む音を聞きながら浴室へ向かう。
なるべく音を立てないように気をつけながらシャワーを浴びた。
普段より早めに上がり部屋へ戻る。
もし帰っていたら…と不安もあったが、部屋に戻ると⚫︎⚫︎の寝息が微かに聞こえた。
(寝られたみたいで良かった)
冷蔵庫から水を取り出して飲む。
首に掛けたタオルで頭を拭いていると、⚫︎⚫︎の苦しそうな声が聞こえた。
「んっ…」
うなされているのだろうか。
視線だけを⚫︎⚫︎に向けて様子を窺う。
「はぁっ…ヨウっ…」
荒い呼吸に水を飲む手を止めた。
(淫夢か……)
アイツに抱かれているのだろうか。
テーブルにそっと水を置き、外したタオルを椅子に掛ける。
ベッドへ近づき⚫︎⚫︎の顔を覗いた。
唇が僅かに動いて、耳にしたくない名前を更に呟く。
「そんな奴より、オレを見てよ」
頬にかかっている髪を指でそっと戻した。
胸の奥が熱くなる。
アイツとの記憶を全て塗り替えたかった。
「オレが手伝ってあげるね」
シャツの上から優しく胸を揉む。
「んっ……」
⚫︎⚫︎の眉間に皺が寄った。
下着は渡していない。
胸の突起がいやらしくシャツを押し上げた。
服の上から唇を這わす。
「ぁっ…」
可愛い声をもっと聞きたくなり、手を服の中に滑り込ませた。
指で突起をはじきながらキスをする。
「ふぁっ…」
苦しそうに顔を逸らす。
その姿が愛らしくて、ズボンの中へと指を這わせた。
「ぁっ…んっ…」
夢のせいだろうか、今すぐ交われそうなほど濡れている。
指を曲げて可愛い突起をさすった。
「はぁっ…んっ…」
刺激に耐えられず⚫︎⚫︎の瞼がゆっくり開く。
目と目が合った。
「ヤダっ…!カカシっ…!」
「気持ちいいでしょ?」
「ぁぁっ…」
刺激が伝わりやすくなったのか、指を動かし続ければ甘い声が漏れる。
「ほら、言ってみて気持ちいいって」
「そんなことっ…」
「言わなきゃ止めちゃうよ」
「やだぁっ…」
「ほら、気持ちいい?」
「んんっ…気持ちっ…いい…」
「本当?アイツより?」
「っ…それはっ…」
「まぁいいか…身体に答えてもらうから」
激しく攻め立てた。
「やだやだっ…カカシっ…!」
オレの腕を両手で強く握る。
⚫︎⚫︎の頭が真っ白になって跳ねた。
更に敏感になった身体を休ませてはくれない。
下着をずらし、力の抜けた脚を広げて一気に自身で貫く。
「ぁっ…!カカシっ…だめ…」
音が激しさを増せば、奥を突くたびに声が小さくあがった。
「ダメっ…またきちゃうっ…」
「イきそう?」
目を潤ませ頷く⚫︎⚫︎の頭を撫でる。
「いいよ、オレのでイって」
「だめっ…もうっ…」
短く息を吐き⚫︎⚫︎の身体の力が抜けた。
