湯けむり事件
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「なんでっ…」
力なくしがみつく⚫︎⚫︎が腕の中で言う。
「わりぃ…」
「酔ってるからってやっていい事と悪い事があるでしょ…」
涙目で真っ直ぐ見られれば、シカマルの胸が少し痛んだ。
長く深く息を吐き、ゆっくりと話し出す。
「あのさ、こんな始まり方だけど…後悔させねェから」
力強く⚫︎⚫︎を抱きしめた。
「本気で言ってるの…?」
まだ動揺している⚫︎⚫︎には、明日には忘れているのではという不安が残る。
「好きだ」
「っ…!」
変化のない毎日を幸せと感じる日々だった。
正しさとか間違いなんて誰にも分からない。
愛されている事実があるのなら、小さな事件をきっかけに始まる恋でもいいですか。
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