ダーリン
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「あー、満たされた」
⚫︎⚫︎に抱きつきながら言う。
カカシから施される愛は、痛みが快楽へと変わる魔法の愛だった。
「…会わなければよかった」
図書館で鉢合わせたのを後悔して、ボソッと⚫︎⚫︎が呟く。
「そんなこと言わないでよ。せっかく図書館で待ってたのに」
オレに気のある子の相手も疲れるんだから…とサラッと言い切る言葉に青ざめる。
(わざと見せつけられたのか…)
「ね、ハニー」
ニッコリ笑うカカシを見ながら思う。
カカシの前では強がりなんて意味をなさないのだろう。
筒抜けのこの気持ちに蓋ができるのならば、私も家庭教師をつけて上手な嘘を教わりたい。
ーーーーfinーーーー
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