怪我の功名
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「カカシさん買ってきましたよ…ってあれ?」
椅子に座っていた⚫︎⚫︎と、カカシの場所が入れ替わっている。
「出血が多かったのか、貧血起こしてね」
カカシがベッドを指差して言う。
「それはいけないっ…」
慌てて駆け寄ろうとする医師を声で制す。
「大丈夫だよ、オレが連れて帰るから」
ご心配なく、と。
「…そうですか」
分かりやすくがっかりする医師を見る。
隠しきれない態度に、青いなと心の中で苦笑した。
以前から近づきたかった⚫︎⚫︎とのきっかけを作った医師には感謝する。
同時に早く諦めてもらわないと困る。
知り合いの女の顔を思い浮かべ、あの子ならと勝手に相手を探した。
次に愛し合う時は、優しい⚫︎⚫︎になんて言わせようか。
妄想が止まらない。
上機嫌でベッドへと歩き出す。
「さぁ帰ろうか」
顔を赤らめる⚫︎⚫︎に、優しく手を差し出すのだった。
ーーーーーfinーーーーー
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