怪我の功名
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「っ……ぁっ…」
カカシの愛撫に我慢できず声が漏れる。
明るい室内が恥ずかしさを助長する。
せめてもと目を瞑れば、身体が敏感になるだけだった。
「ほら、溢れてきた」
卑猥な音をさせて秘部の中を掻き回す。
快楽の波に抗うのが難しい。
(やだっ…我慢しなきゃ…)
医務室で果てるなんて汚点にしかならない。
握りしめる手に力を込めれば、それを合図かのようにさらに攻め立てた。
「カカシやめてっ…」
悲痛な声にカカシが動きを止めた。
「…やめて欲しい?」
「お願いっ…」
荒い息で懇願する。
「じゃあオレの名前を呼んで“いれて”って言ってよ」
「えっ…」
「一度は言われてみたいのよ」
そしたらやめるからさ、と笑顔で言う。
「……」
肯定とも否定とも取れない間に、カカシが聞く。
「…もう誰かに言ったことあった?」
「ないに決まってるでしょ…!」
そんな卑猥な言葉…と口ごもる。
しかし、他の選択肢がないことも分かっていた。
「っ…一回だけだからね…」
「うんうん」
見つめるカカシから顔を逸らして呟く。
「カカシ…入れて…」
「いいよ」
ニッコリ笑ったカカシが自身を取り出す。
「ちょっと待って、話がちがっ…」
「本当に⚫︎⚫︎って優しいよね」
「ねぇ待って…!やだやだっ…」
⚫︎⚫︎の言葉を無視して、一気に奥深くへと貫く。
「ぁっ…!やだっ抜いてっ…」
「ダーメ」
「カカシっ…ほんとにっ…」
打ちつける音が激しさを増す。
「早くしないと先生が帰ってきちゃうね」
「っ……!」
「大人しくイった方がいいんじゃない?」
「何言って…!」
「ガマンしないでいいよ」
「やだっ…待って…」
押し寄せる波が引かない。
「可愛いよ、⚫︎⚫︎」
「だめっ…もうっ…」
カカシの背中に爪を立て、全身の力が緩んだ。
「好きだよ」
抱きしめながらカカシが囁いた。
