誰の手を借りたい
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
イスに深々と腰掛け軽く伸びをする。
姿勢を正して答え合わせを始めた。
静かな部屋にペンの音が響く。
明日の休みを獲得したいだけあって良い成績が続く。
(皆頑張ったようね。さてと…)
最後に残しておいたシカマルの答案は、参考書を見ながらマルつけをした。
「……」
最終問題の採点が終わる。
(どうして…)
訂正のない答案を見て、アスマさんが言ってたことが真実だと確信する。
(補習なんて必要ないじゃない…)
上忍と肩を並べられる頭脳だろう。
満点の答案用紙を見つめて長いため息をついた。
