誰の手を借りたい
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舌を絡ませながらワンピースの肩紐をずらす。
いつの間にか下着を露わにされていることに焦った。
「っ…やだっ…!」
慌てて手で隠そうとすれば、履き慣れないヒールのせいでバランスを崩した。
サスケは⚫︎⚫︎のぐらついた身体を支えながらベッドへと引き込む。
ベッドを軋ませ⚫︎⚫︎の身体が沈んだ。
「いたっ…」
目の端に涙を滲ませる⚫︎⚫︎を見て、サスケの理性がぐらつく。
本能の赴くままに動けば、⚫︎⚫︎の上に覆い被さり胸の布まで外していた。
「やだっ…」
慣れた手付きで両手で揉みしだく。
「…丁度いいな」
「っ…!」
ソファで見ていたカカシが茶々を入れる。
「サスケ…それは女の子に言っちゃいけないでしょ」
「もうやだ…離してっ…」
恥ずかしさに手で押し返すが動じない。
「べつに小ぶりでも美しければ構わない」
触れる手からサスケの熱が伝わる。
次第に自分の身体も熱を帯びていくことが分かった。
「ぁっ…サスケっ…」
甘美な声が届けばサスケの下半身も主張し出し、さらなる快楽へ誘いたい衝動に駆られる。
⚫︎⚫︎のワンピースをたくし上げて下着をずらした。
「そこまで」
急にカカシの声が邪魔をする。
「そこから先は取っといてくれる?」
「……」
「オレ、お前と穴兄弟はイヤなのよ」
足を組んだカカシが笑って言う。
「…なんでアンタが結ばれるのが前提なんだ」
サスケが棘のある口調で話せば、穏やかに返す。
「実らないよ、お前の恋は」
⚫︎⚫︎が先生のうちは諦めな、と。
「でもまぁ口でならいいかな。一夜限りの思い出にね、⚫︎⚫︎」
ほら、とカカシが目で促した。
