誰の手を借りたい
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「…なんでアンタがいるんだ」
カカシを睨んでサスケが言う。
「気になる人がオレの教え子と宿に入れば見過ごせないでしょ」
それに、と顎に手を置いて考えながら言う。
「まだ彼女にできてないし、監督として参加でもいいかなーと…」
「……」
サスケが無言で睨む。
⚫︎⚫︎が気まずさに耐えられず口を開いた。
「あのっ…帰りましょう」
二人が⚫︎⚫︎を見る。
「今日のことは全部忘れて、また普段通りに…」
「ならないでしょ」
カカシが呆れて笑う。
「オレは兎も角、ガキの性欲舐めちゃいけないよ⚫︎⚫︎。ね、サスケ」
「……」
二人とも肯定しないことに焦る。
「サスケももっと良い人と…」
「…アンタがいい」
「……」
(どうして…)
「いいんじゃないの?オレも心が広いから、付き合う前なら大丈夫だよ」
笑って言うカカシに困惑する。
(カカシさんと?私が付き合う…?)
近くのソファにカカシが腰掛けた。
「私は大丈夫じゃない「煩いよ先生」
カカシさんの姿を目で追っていたら、サスケの顔が近づき唇が重なった。
「んっ…!」
「…見せつけてやればいい」
口をこじ開けられ、ざらりとした舌が絡まる。
「っ……」
サスケから離れようと身をよじるが、背に回された腕で身動きが取りづらい。
「っ…はぁっ………」
息苦しさに吐息が漏れれば、サスケは満たされるように口の端を上げた。
