誰の手を借りたい
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⚫︎⚫︎の予想は外れた。
「……」
気配に気づいたサスケが不機嫌な声で言う。
「先生…遅すぎ」
「…ごめんサスケ、やっぱり帰ろう」
「……」
沈黙され、どうしたらいいかと悩んでいると背後から声がした。
「二人で何してるの?」
背筋が凍る。
振り向けばさっきまで一緒にいた人がたっている。
「カカシさん、なんで…」
息を呑む⚫︎⚫︎に悪びれもせず笑って言う。
「⚫︎⚫︎が家の反対方向に帰るからさ。気になっちゃって」
微笑みを崩さず続けた。
「ココじゃ目立つし入ればいいんじゃない?ほら」
二人の手を掴みホテルの中へと誘う。
「あ…待ってください…!」
部屋へと引く腕は振り解けるほど優しくない。
無機質な音がして扉が閉まった。
