誰の手を借りたい
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「先生…おねだりしてます?」
唇が離れ、肩で息をする⚫︎⚫︎に言う。
「そんなに物欲しそうな目ェされたら困るんスけど…」
額がつく距離でため息混じりに話す。
「ちがっ…そんな目してないっ…」
「どーだか」
潤んだ目の⚫︎⚫︎を見て、理性がぐらつく。
これ以上深入りしないようにとシカマルはゆっくり離れた。
「まぁ…すぐ追いつくんで」
それまで変な虫つけないでくださいね、と笑って言った。
振り向かずにドアへ向かう。
(シカマルの気持ちに応えられる日なんてくるのかな…)
⚫︎⚫︎は呼吸を整えながら、去っていく背中を静かに見つめていた。
