誰の手を借りたい
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冗談いわないでと押し返すが、いつの間にか腰に回された手の力は強い。
「……」
観念して話し出す。
「…確かに満点だったよ。でも、私が教師である以上はシカマルとどうこうは考えられない…」
暫く無言だったシカマルが口を開く。
「……そうっすか」
「…意地悪な問題作ってごめんね」
「本当ですよ。オレ結構頑張ったんですけど…」
「まさか解けるとは思わなくて…」
「オレのこと見直しました?」
「…見直すどころか尊敬しました」
首を振る。
「じゃあご褒美くらい貰ってもいいですか」
「…ご褒美?いいよ、私も大人気なかったし」
何が欲しいか聞けば、シカマルがニヤリと笑った。
「んじゃ遠慮なく」
シカマルの顔がさらに近づいたかと思うと、唇に柔らかな感触があった。
「っ…!」
急いで離れようとするが、頭を掴まれ引き寄せられる。
「先生…ご褒美でしょ?もっと積極的にお願いしますよ」
角度を変えて深く口付ける。
「んっ…」
静かな図書館に二人だけ。
舌が淫らに絡まり合えば息があがった。
「先生ヘタすぎ…わざとやってます?」
「んっ…違っ…」
顔を赤らめる⚫︎⚫︎に驚く。
「え、もしかして…初めてっスか?」
「っ…初めてじゃないよ…一度はある…」
伏し目がちの⚫︎⚫︎をじっと見る。
「…その見た目で経験少ないとかそそりますね」
髪を優しく撫で、口付けを繰り返した。
