飢えた愛
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交わった後はのんびりしながら3日後のデートの予定を立てた。
気になっている店や食べたい物を挙げていく。
夕飯のお店は△△が行きたい場所があると言ったので一任することにした。
他の営業日はいつでも店に食べにおいでと誘われる。
任務はないとは言え、上層部への報告や計画を立てる仕事が細々ある。
時間を上手く使いながらなるべく足を運びたい。
△△の気遣いに礼を言った。
翌朝。
△△の店を出て家へと帰る。
窓を開けて篭っていた空気を入れ替えた。
手早く掃除をしてシャワーを浴び直す。
この家にはまだ△△をあげたことはない。
任務の重要書類はないものの、仕事上見られたくないものが多々あった。
忍同士なら気にならないのに、どうしても壁を感じてしまう。
モヤモヤした気持ちを抱え、任務の報告をしに向かった。
