飢えた愛
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
作ってもらった料理を口に運んでいると△△が尋ねる。
「この後も一緒にいられる?」
「うん、大丈夫だよ」
「良かった」
嬉しそうな声がした。
こんなこともあろうかと任務終わりに軽くシャワーを浴びてきてよかったと思う。
「ご馳走様」
「お粗末さまでした」
片付けの作業を手伝い、店が綺麗になると2階の休憩スペースへと向かう。
暗い部屋には一組の布団が敷かれていた。
相変わらず準備がいい。
「⚫︎⚫︎…」
部屋に入った途端深い口付けを繰り返され、淋しい思いをさせていたことを知った。
「んっ…」
「会いたかった…」
「…私もっ」
布団に組み敷かれている頃には髪も服も乱れていた。
「好きだよ…」
甘い言葉を囁きながら愛撫をしていく。
1年という時は、身体の相性を擦り合わせるには十分だった。
気持ちのいい箇所を的確に攻められ、快楽のスイッチが押されていく。
「入るよっ…」
苦しそうに△△が囁き、⚫︎⚫︎の中へと自身を沈める。
「ぁっ…」
「ここがいいんだよね…可愛い…」
頬を優しく撫でられた。
「んっ…もうっ…」
何度も敏感な壁をこすられれば、気持ちがよくてイキそうになる。
「んっ…気持ちいいっ…」
「オレもダメかも…」
「っ…いいよ…」
「⚫︎⚫︎っ…!」
△△の力が抜け、強く抱きしめられた。
