飢えた愛
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カカシのモノで秘部が満たされ、快感で頭の中がいっぱいになる。
吐息と一緒に漏れる甘い声が聞ければ、カカシは優越感に浸れた。
何度もその声を聞きたくて、⚫︎⚫︎の反応を見ながら突き上げた。
心の中で思う。
…アイツにこの声は勿体無いと。
最初はただ任務で乾いた心を満たすための性行為だった。
相手にもこだわらず、⚫︎⚫︎じゃない都合の良い女と何人も寝た。
だが暫くして気づく。
⚫︎⚫︎以外の女と寝ても満たされないことに。
ある日嬉しそうに彼氏が出来たと話す⚫︎⚫︎に、複雑だったが祝福したいと思ったのも事実だ。
⚫︎⚫︎が幸せになれるなら身を引くつもりでいた。
しかし相手のことを少し調べれば、すぐにボロが出た。
オレが身を引くのなら、オレ以上に大切にしてくれる奴じゃないと認めない。
秘めた思いが欲となって⚫︎⚫︎を攻め立てる。
「カカシっ…やぁ…そこっ…」
「⚫︎⚫︎の奥に当たってるね…」
「はぁっ…んっ…」
「もうオレじゃなきゃ届かないね」
△△の顔が一瞬浮かんだ。
カカシは気づいたが、何も言わない代わりに腰の動きを早めた。
「っ…やっ…ぁ」
「オレから離れられなくなればいい…」
激しさに呼吸は乱れ、頭が真っ白になっていく。
「だめっ…ィっちゃう…っ…」
「いいよ、オレで満たされて…」
果てそうになる瞬間、思いがけない声に現実に引き戻される。
「え…あれカカシさんじゃない…」
「すげー…」
ざわめく男女の声がした。
⚫︎⚫︎は目を見開き声をする方を見た。
月夜に照らされて見えた女の顔は、△△と寝ていた子だった。
男の顔には見覚えがない。
何人もそういう相手がいるのかもしれない。
(仕組まれた…)
そう悟ったときには遅かった。
「あ…△△の…」
女が⚫︎⚫︎の顔を見て息を呑んだ。
絶句している⚫︎⚫︎に、カカシが突然動き出す。
「やだっ…カカシっ!」
「見せつけてやりなよ」
激しさを増せば、二人の音が闇夜に響く。
「やっ…ぁっ…ほんとにダメっ…」
涙声で懇願するが、二人の淫らな音が耳に届くだけだけだった。
男女は頬を赤らめながらも目を離せずに立っている。
「イくとこ見せてあげな」
口付けながらカカシが言う。
「んっ…だめ…もうっ…」
「オレも出すね…」
「っ…!」
熱く脈打ちながら⚫︎⚫︎の奥へ注いだ。
