飢えた愛
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カカシに言われて耳をすませば、甲高い喘ぎ声が遠くで聞こえるような気がした。
こちらを気にして息を潜めていたのか…
殺意を感じられなかったことに納得できた。
「っ…ここはやだ…」
「大丈夫、みんな夢中で気づかないよ」
「それでもイヤっ…」
逃げ腰の⚫︎⚫︎に詰め寄り耳元で囁く。
「恥ずかしいの?可愛い」
吐息で顔が熱をもつ。
「そんなこと気にならないくらい、気持ちよくしてあげる」
口布を下げると深いキスをした。
「ふっ…ん…」
角度を変えて何度も舌を絡め取られれば、吐息が漏れる。
⚫︎⚫︎の反応を満足そうに見ると首筋、鎖骨へと唇を這わせた。
「キレイだね…」
鎖骨に紅い華を咲かせた。
「痛っ…」
「こんなに張り切ったドレス着て…アイツのため?」
舌を這わせてゆっくり舐めていく。
「んぁっ……」
「新調したのに残念だったね、オレで」
細い肩紐を外せば胸が露わになった。
「無防備でそそる」
「こんな所でやだっ…」
「隠さないの」
手際よく両手を背中で縛られた。
胸の突起を口に含む。
「大人しくしてればすぐに終わるよ」
「やだっ…」
力が抜けてカカシに寄りかかる。
銀色の髪が頬に触れた。
