飢えた愛
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何度も筆を出し入れされ腰が動く。
「こんなので気持ちいいなんて変態だよね…」
激しさを増せば抵抗する手足に力が入らなかった。
「カカシっ…もうっ…」
不本意にも身体が感じていることが恥ずかしかった。
「勝手にイっちゃダメだよ」
急に筆を抜かれる。
筆先の愛液を見せつけるようにカカシが持っている。
「こんなにしちゃって…オレのでイきたいって言いなよ」
「やだっ」
強く首を振る。
「じゃあずっとこのままにしておこうか?」
彼氏も心配しちゃうね…もしかしたら来ちゃうかも、と笑う。
「っ……」
「もう限界でしょ?言いなよ」
「やだ……」
「言えよ」
低い声だった。
近距離で凄まれ、⚫︎⚫︎の声が僅かに震える。
「お願い…もう終わらせて…」
「違うでしょ。イかせて下さいだよね」
「っ…イかせてください…」
カカシがニッコリと笑う。
「いい子だね。それで、あのマルは何?」
「っ…デート…」
「そう…ご褒美あげる」
⚫︎⚫︎の頭を優しく撫でると、カカシが深く自身で貫く。
「んんっ」
「ほら、オレので感じなよ」
奥に当たる感覚で昨日のカカシの形を覚えていることを知った。
(連日することなんてなかったのに…)
△△との夜を上書きされているようで怖い。
「また余計なこと考えてるでしょ」
「んっ…ぁっ…!」
奥深くへと突き上げる。
刺激が激しくて目を瞑った。
「ハァ…オレも気持ちいいよ…」
「んっ…ぁっ…」
「やっぱり相性良いよねオレたち…」
カカシは腰を打ち付けながら思う。
⚫︎⚫︎は気づいていないが、締め付けもナカの心地よさも他の女とは比べ物にならない。
一般人なんかに名器も⚫︎⚫︎も渡したくないと思う。
⚫︎⚫︎がイきそうなタイミングを見計らう。
「もうダメっ…カカシ…ィっちゃうっ…」
上擦った声の感覚が短くなった。
⚫︎⚫︎が身体を震わせ果てる。
カカシも自身の熱を注いだ。
「△△…」
混濁する意識の中で⚫︎⚫︎が名前を呼ぶ。
その姿を冷ややかに見ていた。
