苛立ち
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「イヤですっ…」
アジトについても逃げようと暴れる⚫︎⚫︎の手を縛って、手近な岩に括る。
「諦めろ」
涙目で怯える⚫︎⚫︎を見ると、また胸の奥が熱くなった。
「んっ…」
無理矢理、左近が自身の口で塞いだ。
「っ…!」
長い口付けに左近の胸を叩く。
「はぁっ…はぁ…」
息苦しさを感じる頃唇が離れた。
呼吸も荒く左近を恨めしそうに見るが、潤んだ瞳で頬を赤らめた⚫︎⚫︎には逆効果にしかならない。
「変われよ、オレの番だ」
息が調う前に右近が口付ける。
「ふっ…んっ…」
右近が⚫︎⚫︎の髪をぐしゃぐしゃにしながら、強引にキスをする。
「んっ…」
苦しさに混じった甘い快楽が、⚫︎⚫︎の目をさらに潤ませた。
「右近さんっ…」
苦しそうに右近の名前を呼べば、苛立つ左近がまた唇を奪った。
⚫︎⚫︎がぐったりすると、満足そうに二人は眺める。
「もっと骨抜きにしてやるよ」
⚫︎⚫︎が自分から欲するようになるまで、ゆっくり調教は始まっていくのだった。
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