秘密のストレッチ
夢小説設定
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「痛い痛いっ!」
カカシがぐいぐい押す。
「そういうことなら念入りにいくよ」
「どういうことよっ…」
容赦なく背中がのしかかる。
「柔らかい方がいろんな対位ができていいでしょー」
「…余計なお世話だよ」
「そんな事ないでしょ」
「相手がいないんだって…聞いてたでしょ」
「いるじゃないココに」
⚫︎⚫︎の動きが止まる。
「オレがさ」
冗談だろうとカカシの方を見る。
「………」
「返事は?」
声の調子から、冗談じゃないのかもしれない。
「そんな急に…」
「じゃあ考えといて」
「………」
同期としか意識したことがなかった。
カカシの一言の後、体重がのしかかる。
「痛い痛いっ」
強い痛みに上書きされ、余計なことを考える余裕はなくなっていた。
