水害
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家に着き、ドアを開けようとカギを差し込めば開いていた。
「カカシー?」
今日は任務じゃなかったっけ…
驚きながら部屋に入れば、カカシが本を読みながらお茶を飲んでいた。
「おつかれ」
本から顔を上げたカカシと目が合ったので微笑めば、動きが止まる。
「…どうしたの」
「あぁ…水やり中のイルカ先生と接触しちゃって」
苦笑いすれば、カカシは違うと首を振る。
「…それゲンマのでしょ」
「えっ?あっ…そうそう、これ返さなきゃ」
乾かそうとベストを脱いだ。
「…」
⚫︎⚫︎の姿を見てカカシが黙り込む。
「なに?」
「その格好見せたの?」
「通りすがっただけだよ」
長い沈黙で琴線に触れたことがわかった。
「その下着で透け透けのエロい格好を…?」
「いや…任務ではもっと際どい格好もするし…」
これくらい平気だよ…と落ち着いてもらおうと言葉を紡ぐが、立ち上がったカカシに距離を詰められる。
「…任務は支給服でしょ。それ私服」
「っ…」
これは不利か…
諦めて謝る方向に舵をとる。
「…ごめん、気をつける」
わざとらしく落胆してカカシが言う。
「はぁ…ゲンマにオカズあげないでよ」
「オカズって…」
「こんな姿見たら悩殺されるでしょ…あーあ」
オレだけの⚫︎⚫︎なのに…と口を尖らせる。
「…お風呂に行くよ」
「えっ?着替えるだけでいいよ」
「ダーメ。汚れたから俺が清めてあげる」
「…ちょっと、別に何もされてないよっ」
「視姦された」
「っ…」
カカシが言い出せば聞かないことは分かってる…
きっと暴れても抱きかかえられてしまうだけだ。
大人しく歩いてシャワーを浴びに向かった。
