ウサギの躾
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朝日の眩しさに目が覚めた。
ぼんやりする頭で思い出す。
(そうだ…カカシと…)
自分の身体を見れば拘束は解かれ、ベッドで毛布にくるまっていた。
服だけは昨日のままで、確かに現実だと思い知らされる。
良い香りが鼻をくすぐり、カカシがコーヒーを持ってきた。
「おはよう⚫︎⚫︎」
「…おはよう」
起き上がって、差し出されたコップを受け取りゆっくり口をつける。
カカシもベッドに腰掛けた。
⚫︎⚫︎の目を真っ直ぐ見て言う。
「もうヤキモチ妬かせないでね」
「…」
「オレだけのバニーちゃん」
微笑みが怖い。
たまにはいいけど…と付け足すカカシに、二度とやるもんかと固く決意するのだった。
ーーーーfinーーーー
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