理想のギャップ
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「可愛かった」
息の上がった身体をギュッと抱きしめられ、キスされた。
手触りがいいのか、ネコの⚫︎⚫︎にすりすりとすり寄る。
「…カカシは嘘ばっかりっ」
騙された、と涙声で吐き捨てた。
「でも、気持ち良かったでしょ?」
首元に強くキスをされれば、身体がビクッと反応した。
「っ…!」
反論できない⚫︎⚫︎に、微笑んで言う。
「いっぱい濡れてたもんね」
耳を甘噛みされる。
「…オレだけのネコちゃん」
愛してると甘く抱擁されれば、許してしまいそうになる⚫︎⚫︎だった。
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