紫陽花の警鐘
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腰を打ちつける音が浴室に響く。
「はぁっ…んっ…」
上も下も攻められ吐息が漏れる。
快楽で口が離れようとする度、頭を掴まれて強引に引き戻される。
「んんっ…っ…」
「⚫︎⚫︎…わざと締め付けてるでしょっ…」
背中越しにヤマトが言う。
「っ…ちがっ…」
「こら、離れないの」
⚫︎⚫︎が苦しそうにすると、カカシは満足気に笑った。
「っ…先輩っ…そろそろっ…」
ヤマトの顔が歪む。
「いいよ、中に出して」
「ぁっ…ヤマトっ…やだっ…!」
「大丈夫、出せよ」
「⚫︎⚫︎っ…」
激しく打ちつけると、⚫︎⚫︎が小さく叫び身体を震わす。
ヤマトは逆らえるはずもなく、止まらない欲望を奥深くに吐き出した。
そんな二人を見て満足そうに、カカシも⚫︎⚫︎の喉の奥に自身を注ぐ。
「全部飲みなよ」
⚫︎⚫︎は潤んだ瞳でヤマトと繋がったまま、喉を鳴らして飲み込んだ。
