紫陽花の警鐘
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「あー気持ちいいー…」
お湯に浮かんだ花びらを手に取り愛でる。
「湯加減はどうだい?」
遠くからヤマトの声が聞こえた。
「丁度いいよー!」
どのくらい経っただろうか、しばらくぼーっとしていた。
汗がじんわりと頬を伝う。
そろそろ上がろうかな、と思っていた頃突然ドアが開いた。
「⚫︎⚫︎。来ちゃった」
思いがけない人物に驚く。
「っ…!カカシ先輩?」
「よいしょっと」
⚫︎⚫︎の反応は無視して、どれどれと言いながら湯船に入る。
「任務終わりで丁度手紙もらってさ」
紫陽花風呂入りたくて来ちゃった、と微笑んでいる。
「あのっ…私上がります!ごゆっくりどうぞ!」
先輩に譲ろうとすると、手を掴まれて引き戻される。
「そんなこと言わないで、一緒に入ろうよ」
自身の方へ引き寄せた。
水しぶきが小さく上がり、カカシの胸元へ収まる。
「…他人の家でするのもエロいよね」
冗談を…と言おうとした唇はカカシの口で塞がれていた。
「っ…!」
片手で胸を揉みながら順序良く攻め立てる。
「ちょっと…先輩っ…」
「なーに?」
「んっ…」
キスの合間に懇願しようとするが、身体が反応してしまって上手く話せない。
「ほんとにっ…やだっ…」
「ヤマトに聞かれちゃうから?」
わざと視線を合わせたまま、胸の蕾を舐める。
「ぁっ…」
恥ずかしさと快感で声が出る。
「…ガマンすれば?」
舌先で攻められて身体が疼いた。
「んんっ…」
「ほら、聞こえちゃうよ」
反応を見て冷たく笑っている。
慌てて口を押さえ、指を噛んだ。
