二度目の恋
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「カカシの充実っぷりには負けるわね」
きっと任務も恋愛も、私とは比べ物にならないくらいの経験値だろう。
そんなこともないよと形ばかりの否定をされた。
しばしの沈黙のあと、カカシが怪我をした足をじっと見る。
「痛むか?」
優しく触れた。
ピリッと電気が走ったようで、なんとも言えない不快感がある。
「うーん、痛くはないよ。でも触れられると変な感覚かな」
「そっか…」
カカシはそう言って、また同じ箇所を撫でる。
「ねぇ…エロ親父になってる」
手を払おうとするが軽く受け流された。
「それでもいいよ」
ゆっくり指で這うような仕草に思わず声が出た。
「んっ…!」
自分でもビックリして、慌てて口を押さえる。
カカシが目を細めて言う。
「その反応は反則でしょ」
多めのお金をテーブルに置くと店員に声をかけた。
「ご馳走さま。お釣りはいらないから」
⚫︎⚫︎を抱え瞬時に移動する。
ーーーーーー
久しぶりのカカシの家は必要最低限の物で揃えられ、キレイに整頓されていた。
明かりのついた部屋の中央で、カカシ越しに部屋を見る。
「冷静じゃないの」
突然カカシの顔が近づき、カカシと⚫︎⚫︎の唇が重なった。
カカシの舌がゆっくりと⚫︎⚫︎の口内をなぞる。
「んんっ…」
何度もキスをされるたびに呼吸が上がっていく。
いつのまにかベッドに押し倒され、視界はカカシだけになった。
「よそ見なんかして余裕だね」
そう言って意地悪く笑うと、唇が⚫︎⚫︎の身体の下へと徐々に這っていく。
丁寧に舌で愛撫されると、意識がそこに向いてしまう。
「ぁっ…やだっ…!」
恥ずかしさと気持ちよさに襲われる。
「そんな顔、オレにはしなかったじゃない…。誰に教わったんだろうね」
カカシは顔を歪めると、ケガをした場所へ顔を埋めた。
電気が走ったような感覚と一緒に、身体が段々熱を持つ。
「やだっ…」
カカシの頭が離れるように手で押し返すが力で叶うはずもなく、かえって力が抜けていく。
執拗に舐められれば、⚫︎⚫︎は力の入らない手で真っ赤な顔を隠すことしかできなかった。
「っ…!」
「…もっと見せてよ」
軽々と両手を頭上で押さえられ、カカシと目が合った。
恥ずかしさでいたたまれない気持ちになる。
カカシとは暗闇でしか繋がったことがなかった。
「ねぇカカシっ…。もういいよ…最後までシよ?」
その先を促すが、カカシは許さない。
「だめ。他の男に見せたところ全部見せて」
そう言ってカカシは⚫︎⚫︎の首筋を優しく舐める。
⚫︎⚫︎の身体が跳ねれば、満足そうにカカシは笑う。
「弱いところは変わってないね」
ピリっとした痛みが走り、カカシの跡が残ったことがわかった。
「やだっ…!」
見えるところに跡がつけば面倒なことになる。
「見せつけてあげればいいじゃない」
そう意地悪く笑って、次々に赤い花を咲かせていく。
カカシの唇がなだらかな膨らみに到達すると、舌で転がしたり指先ではじいて愛撫する。
「ここも弱かったよね」
「ゃっ…ぁっ…」
身体から力が抜けて快楽に溺れそうになる。
「またオレの知らない声出しちゃって…どこまで妬かせたいの?」
1番敏感な部分に、するりとカカシの指が入る。
「ぁっ…!やだっ…」
下半身を責められれば、声など我慢している余裕はなかった。
「カカシっ…んんっ…だめ…」
「何がダメ?」
カカシの指がわざと音を立てて掻き回す。
「言わなきゃわからない」
「ぁっ…イっちゃうから…やめてっ…」
カカシは満たされたように笑うと耳元で「いいよ」と呟き、指で激しく攻め立てた。
「あっ……だめっ…!」
⚫︎⚫︎の身体が小さく跳ねた。
「…可愛すぎ」
そう言ってカカシはため息をついて⚫︎⚫︎の頭を撫でた。
「オレ以外がその顔を見てると思うと悔しいよ」
カカシは⚫︎⚫︎の目を見つめながら言う。
「ねぇ⚫︎⚫︎。オレだけのものになる気ない?」
今度こそ大切にする、と穏やかな声で言う。
心地よさの波が引かず息が上がったまま⚫︎⚫︎はカカシを見る。
「…私で大丈夫かな」
「オレは⚫︎⚫︎じゃなきゃ嫌だよ」
不安をかき消すように、二人はキスをする。
またあなたと恋ができそうでよかった。
ーーーーfinーーーー
きっと任務も恋愛も、私とは比べ物にならないくらいの経験値だろう。
そんなこともないよと形ばかりの否定をされた。
しばしの沈黙のあと、カカシが怪我をした足をじっと見る。
「痛むか?」
優しく触れた。
ピリッと電気が走ったようで、なんとも言えない不快感がある。
「うーん、痛くはないよ。でも触れられると変な感覚かな」
「そっか…」
カカシはそう言って、また同じ箇所を撫でる。
「ねぇ…エロ親父になってる」
手を払おうとするが軽く受け流された。
「それでもいいよ」
ゆっくり指で這うような仕草に思わず声が出た。
「んっ…!」
自分でもビックリして、慌てて口を押さえる。
カカシが目を細めて言う。
「その反応は反則でしょ」
多めのお金をテーブルに置くと店員に声をかけた。
「ご馳走さま。お釣りはいらないから」
⚫︎⚫︎を抱え瞬時に移動する。
ーーーーーー
久しぶりのカカシの家は必要最低限の物で揃えられ、キレイに整頓されていた。
明かりのついた部屋の中央で、カカシ越しに部屋を見る。
「冷静じゃないの」
突然カカシの顔が近づき、カカシと⚫︎⚫︎の唇が重なった。
カカシの舌がゆっくりと⚫︎⚫︎の口内をなぞる。
「んんっ…」
何度もキスをされるたびに呼吸が上がっていく。
いつのまにかベッドに押し倒され、視界はカカシだけになった。
「よそ見なんかして余裕だね」
そう言って意地悪く笑うと、唇が⚫︎⚫︎の身体の下へと徐々に這っていく。
丁寧に舌で愛撫されると、意識がそこに向いてしまう。
「ぁっ…やだっ…!」
恥ずかしさと気持ちよさに襲われる。
「そんな顔、オレにはしなかったじゃない…。誰に教わったんだろうね」
カカシは顔を歪めると、ケガをした場所へ顔を埋めた。
電気が走ったような感覚と一緒に、身体が段々熱を持つ。
「やだっ…」
カカシの頭が離れるように手で押し返すが力で叶うはずもなく、かえって力が抜けていく。
執拗に舐められれば、⚫︎⚫︎は力の入らない手で真っ赤な顔を隠すことしかできなかった。
「っ…!」
「…もっと見せてよ」
軽々と両手を頭上で押さえられ、カカシと目が合った。
恥ずかしさでいたたまれない気持ちになる。
カカシとは暗闇でしか繋がったことがなかった。
「ねぇカカシっ…。もういいよ…最後までシよ?」
その先を促すが、カカシは許さない。
「だめ。他の男に見せたところ全部見せて」
そう言ってカカシは⚫︎⚫︎の首筋を優しく舐める。
⚫︎⚫︎の身体が跳ねれば、満足そうにカカシは笑う。
「弱いところは変わってないね」
ピリっとした痛みが走り、カカシの跡が残ったことがわかった。
「やだっ…!」
見えるところに跡がつけば面倒なことになる。
「見せつけてあげればいいじゃない」
そう意地悪く笑って、次々に赤い花を咲かせていく。
カカシの唇がなだらかな膨らみに到達すると、舌で転がしたり指先ではじいて愛撫する。
「ここも弱かったよね」
「ゃっ…ぁっ…」
身体から力が抜けて快楽に溺れそうになる。
「またオレの知らない声出しちゃって…どこまで妬かせたいの?」
1番敏感な部分に、するりとカカシの指が入る。
「ぁっ…!やだっ…」
下半身を責められれば、声など我慢している余裕はなかった。
「カカシっ…んんっ…だめ…」
「何がダメ?」
カカシの指がわざと音を立てて掻き回す。
「言わなきゃわからない」
「ぁっ…イっちゃうから…やめてっ…」
カカシは満たされたように笑うと耳元で「いいよ」と呟き、指で激しく攻め立てた。
「あっ……だめっ…!」
⚫︎⚫︎の身体が小さく跳ねた。
「…可愛すぎ」
そう言ってカカシはため息をついて⚫︎⚫︎の頭を撫でた。
「オレ以外がその顔を見てると思うと悔しいよ」
カカシは⚫︎⚫︎の目を見つめながら言う。
「ねぇ⚫︎⚫︎。オレだけのものになる気ない?」
今度こそ大切にする、と穏やかな声で言う。
心地よさの波が引かず息が上がったまま⚫︎⚫︎はカカシを見る。
「…私で大丈夫かな」
「オレは⚫︎⚫︎じゃなきゃ嫌だよ」
不安をかき消すように、二人はキスをする。
またあなたと恋ができそうでよかった。
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