開発記録
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「シュウ、前戯から始めて」
「はい…」
「自由でいいよ」
緊張していると、⚫︎⚫︎が優しく微笑んでベッドの隣に掛ける。
「大丈夫」
シュウの太ももにそっと手が置かれる。
彼女と同じようにやってみて、と優しくキスをされた。
シュウも応えるようにキスをするが、鼻や歯があたり散々だ。
(まだ表情が固いな…)
⚫︎⚫︎が挑発するように角度を変えて深い口付けを繰り返す。
シュウの心拍数が上がっていった。
「んっ…先輩っ…」
⚫︎⚫︎に熱を帯びた視線でじっと見つめられ、胸の奥が疼いた。
「っ…⚫︎⚫︎先輩っ…」
興奮して⚫︎⚫︎の頭を掴み、自身も舌を絡ませる。
更に気持ちが昂っていく。
しばらく夢中になった後、唇が離れ2人を繋ぐ糸がいやらしく月夜に煌めく。
「…っ…キスって気持ちいいんですね…」
掴んでいた手を髪から耳へと滑らせれば、⚫︎⚫︎の身体が僅かに強張った。
(先輩、耳弱いのかな…)
そっと口を寄せ、甘噛みする。
「ぁっ…」
⚫︎⚫︎の素直な反応に嬉しくなる。
「…感じますか?」
優しく噛んだり、そっと舌で輪郭をなぞれば吐息が漏れ始めた。
カカシは後輩が⚫︎⚫︎に夢中になっていく様子を冷静に観察して伝える。
「シュウ、もっと乱暴にしていいよ」
カカシが記録しながら言う。
「はいっ…」
カカシの言葉に胸を服の上から揉みしだく。
キスをしながら服を脱がすと、⚫︎⚫︎の控えめな胸が形良く姿を見せた。
「⚫︎⚫︎先輩の胸、キレイ…」
まじまじと見られ、思わず恥ずかしくて手で隠した。
「…隠さないで」
両手を片手で押さえ、突起を口に含むと優しく舌で転がす。
ざらつく感触が胸から伝わり、⚫︎⚫︎の身体が反応する。
「んんっ……」
歯を立てれば、身体がビクッと震えた。
「こんな風にされても感じちゃうんですね」
爪を立てて突起を煽れば、電気のような快感が⚫︎⚫︎を襲った。
「ゃっ…」
「先輩、嫌じゃないでしょ?」
耳元でわざとらしく囁く。
「⚫︎⚫︎先輩、任務で誰と寝るんです…?」
「…呉服屋の旦那さま…っ…」
シュウは気持ちよさそうな⚫︎⚫︎の反応を見ながら続ける。
「彼氏じゃない人と寝ちゃうんだ?」
「っ…任務だから…」
手が下へ下へと下がり、⚫︎⚫︎のスカートをまさぐる。
「もうこんな染み作っちゃって…想像しちゃいました?」
露出した部分をじっと見られて指でこすられる。
恥ずかしさで脚が閉じた。
「ダメですよ」
両手で無理矢理開かれる。
「旦那は人生で2回目のセックスでしたっけ?きっと激しいでしょうね」
こんな風に…と言われて下着をずらされた。
脚を開いて敏感な突起を舐め上げる。
「やっ…シュウっ…」
「はぁっ…⚫︎⚫︎先輩の美味しい…」
音を立てて舐められると、羞恥心で力が抜けていく。
弄ぶように執拗に舐められれば身体が感じ始める。
「やだっ…もうっ…」
(イきそうっ…)
「っ…イっていいですよ…」
「っ…んっっ…」
攻め立てられたままこたえられ、⚫︎⚫︎の吐息と共に身体がしなった。
息も絶え絶えの⚫︎⚫︎を見て、少しの間を置いてカカシが言う。
「…今のところ感度もよさそうだし、演技指導もいらないかな」
次は最後までいこうか、と淡々と伝えた。
