禁断の薬
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「っ…もうダメっ…」
⚫︎⚫︎の甘い喘ぎ声が部屋に響き続ける。
逃げるように身体を翻してもすぐに捕まってしまう。
「こら…逃げないの」
素肌の触れ合う部分がじっとりと汗をかいていた。
何度目の絶頂を迎えたのだろう。
時間の経過もわからない。
媚薬の効果は絶大だった。
カカシも快楽の波に飲み込まれ、時折自身を忘れそうになる。
僅かな理性で愛ある行為ができるよう保っていた。
(これじゃまるで獣だな…)
カカシは心の中で苦笑する。
「ぁっ……またイくっ…」
「…いいよ」
「んっ…」
涙を流しながら果てる⚫︎⚫︎を見ると、また自身が大きくなるのがわかった。
(この媚薬が出回ったら大変だな…)
「カカシっ…終わった……?」
⚫︎⚫︎は力が入らない身体でカカシを見て、苦悶の表情で問う。
「悪い…」
カカシにもいつまで続くのかわからなかった。
再び硬くなった自身をねじこませる。
「ぁっ!…んん…」
⚫︎⚫︎の身体を貫く度に、愛液が滴る。
「⚫︎⚫︎の中気持ちよすぎ…」
「んっ…そんなこと言われてもっ…」
「出すよ」
幾度となく⚫︎⚫︎の中に吐き出してきた。
尽きないのは薬のせいだろう。
終わりがみえない気持ちよさに、⚫︎⚫︎の意識が混濁していく。
快感の海に溺れる⚫︎⚫︎の姿にカカシは満たされていた。
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身体の重なる音が止んだのは、朝日が差し込んだ後だった。
疲れ果て寝息をたてる⚫︎⚫︎を見る。
「…悪かった」
黒髪を優しくとかしながら、小さな声で呟いた。
「…一筆したためなきゃな」
薬師に、この媚薬は世に出さないようにと約束させなければいけない。
追伸で、俺だけに在庫を全て渡すことも忘れずに。
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