花嫁の悲劇
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「はぁ…上手くいって良かった」
「ご苦労さま」
カカシと部屋で合流した。
ホッとしながら末広や帯を取って床に置く。
「カカシの着付け苦しくなかったよ」
「そうでしょ」
脱がすのを手伝いながら、自信満々でカカシが言う。
コトンッと小さな音がして床に小瓶が転がった。
「…これって例の薬?」
小瓶を拾ってカカシが言う。
「…そう」
しまった、2つともある。
返しそびれてしまった。
「見慣れないこっちは?」
「…改良されたやつだって」
「ふーん…」
誤魔化せただろうか。
顔を見ると嘘が見抜かれそうだったので、背を向けて話す。
「…ねぇ⚫︎⚫︎」
「なに?」
振り向きざま唇が触れ合い、何かを流し込まれた。
今のは御神酒の味じゃない…
カカシがニコニコ笑っている。
「媚薬でしょ、これ」
「っ…!」
やられた。
楽しみだなーと嬉しそうにカカシが言う。
「…もう寝る」
さっさと着替えて、隣の部屋に敷かれていた布団に急いで入る。
しばらくしてカカシが布団にやってきた。
背中越しに話す。
「ねぇカカシ…別々で寝たい」
「んー?そんなことさせるわけないでしょ」
身体が火照りだしたのが分かる。
脈がドクドクと煩いくらいに響く。
「はぁっ…」
早く寝てしまおう。
目を瞑るが息苦しさで眠れない。
「⚫︎⚫︎?」
カカシが近づいて顔を覗く。
目が潤み、荒い息遣いで悶えている⚫︎⚫︎を見て目を見開く。
「効きすぎでしょ…」
薄い布越しに胸に触れる。
「ぁっ…!」
我慢できずに声が漏れる。
「お風呂入ってないからやだ…」
「⚫︎⚫︎のこの匂い好きだよ」
「今日はいやっ…」
「媚薬なんて、腕が鳴る」
「バカっ…ぁっ…!」
服の上から膨らんだ蕾を甘噛みされて、声が漏れる。
「嫌がってるわりには気持ちよさそうだけど…」
もう一方は指で弾いて弄ばれる。
「んんっ…」
いやらしい声に慌てて口を覆うが、簡単に腕はカカシに押さえつけられた。
「⚫︎⚫︎、もっと声聞かせて」
耳元で囁かれ、更に身体が熱を持つ。
直接胸を舐め上げられれば、身体が敏感に反応して力が抜けていく。
「やだっ…」
「こっちはこんなに素直なのに」
太腿にカカシの筋張った腕を感じた。
下着の上から指で敏感な部分をなぞられる。
「⚫︎⚫︎…びしょびしょ」
「んんっ…ぁんっ…」
「…ほら、ココかたくなってる」
「やぁっ…!」
クリトリスを優しく刺激されると、嫌なのに腰が動いてしまう。
「敏感でかわいい…舐めてあげるね」
カカシが微笑んで顔を埋める。
「えっ…やだやだ!汚いっ…」
必死に抵抗しようとするが、力が入らない。
カカシがわざとらしく音を響かせて舐める。
「ぁぁっ…だめっ…カカシっ…」
「⚫︎⚫︎舐められるの好きだよね…」
「やだっ…これ以上はっ…ぁっ…」
「いいよ」
「ぁぁっ!」
きつく吸いあげれば、簡単に身体は脈打ちイッてしまった。
苦しそうに肩で呼吸する。
「…エロすぎ」
カカシは顔をあげると、⚫︎⚫︎の方を見て微笑みながら口についた愛液を腕で拭った。
⚫︎⚫︎は涙目で顔を背ける。
「…俺も我慢できない」
自身の熱くなったモノを⚫︎⚫︎の秘部にあてがう。
「んっ…待ってっ…」
「待てないでしょ」
奥まで⚫︎⚫︎の中にカカシが入ってくる。
「はぁっ…んっ…」
「…色っぽいよ⚫︎⚫︎」
カカシが腰を動かすたびに吐息が漏れる。
「だめっ…変になっちゃう…」
「っ…今日はきついな…締め付けてくる」
「ぁんっ…んっ…」
「ヒクヒクさせて…変態」
「…やだっ…ぁっ…言わないでっ…」
片足を担がれて肩に乗せられれば、気持ちのいい所に当たる。
「ぁっあっ…そこダメっ…」
「ダメじゃないでしょ…こんなによがって…」
「ぁっ…ィきそっ…んっ…!」
「俺もっ…」
「ィちゃうっ…ぁぁ…!」
カカシが⚫︎⚫︎の腰を強く掴み、奥深くに注いだ。
暫く抱き合ったまま影は重なっていた。
カカシが自身を引き抜くと、ゆっくりと⚫︎⚫︎の中から白濁した液体が溢れ出す。
「…可愛かったよ」
⚫︎⚫︎の乱れた髪を手でとかしながら囁く。
⚫︎⚫︎は整わない息で話す。
「中に出したでしょ…」
「そろそろ俺のお嫁さんにしておこうかと」
妬いちゃったんだよね、と悪びれもなく言う。
「花嫁衣装は俺のだったのに」
「任務でしょ」
「任務でも」
じっと⚫︎⚫︎の顔を見れば、まだ潤んだ瞳でこちらを見ている。
「もう一回戦できるかな…」
「え…?」
そう言って自身の息子を眺める。
「お、余裕だ」
ニッコリ笑ってまた⚫︎⚫︎に覆い被さった。
その日の夜ほど長い夜はなかった。
