愛の音色
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「あー気持ちいい…」
何年も使っていたベッドとお別れし、新品を購入した。
今日届いたベッドに⚫︎⚫︎は初めて横になる。
任務で疲れて帰ってきても、古びたベッドでは疲れが取れなかった。
(もっと早く買えばよかった…)
カーテンをふわりと揺らして入ってくる夜風が心地良い。
ふわふわのベッドに全身の力が抜け、夢の中に誘われそうになる。
家の中まで運んでくれた男の子たちの腕は、たくましかったな…
うとうとしながら目を細める。
そう、こんな感じに…
(んっ?!)
驚いて目を見開けば、さっきまでいなかったカカシと目が合った。
慌てて跳ね起きる。
「いつの間にっ…!」
「⚫︎⚫︎に会いたくて来ちゃった」
笑顔で言う。
「一声かけてっ」
⚫︎⚫︎の文句をしばらく聞き流してカカシは言った。
「オレは前のベッド気に入ってたのになー」
「…どうして?ボロだったじゃない」
「んー?⚫︎⚫︎を抱くとき、ギシギシ鳴ってエロかったから」
ニコニコ笑って言う。
「…最低」
「まぁ、またすぐに軋ませてあげるよ」
ドサッと覆い被さる。
「…疲れてるんだけど」
「その方が⚫︎⚫︎感じやすいじゃん」
「っ…!」
カカシは優しくキスをする。
今夜も快眠は訪れないと思う⚫︎⚫︎だった。
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