駆け引きを貴方と※作成中
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「あの、カカシさん…何処へ……」
想像していた場所と違ったのだろう。
星が落ちてきそうな夜、オレに着いてくる彼女は不安そうに呟く。
「もうちょっとかな」
「………」
目当ての場所で立ち止まる。
「ここって…」
暗がりに目を凝らし、慰霊碑ですかと彼女は言った。
「あぁ…ここには戒めに来るんだ」
オレは彼女に全てを謝った。
「私は当て馬ですか…。そんな軽率な事していたら、いつか刺されますよ」
刺々しく言われたが、何度も経験済みだと話すと呆れていた。
「少しは気が晴れましたが、あと三日…私にも隙を見せないように注意して下さいね」
彼女は淡々と言う。
「気をつけるよ」
最後まで言い切る前に飛んできたクナイを受け止めながら、苦笑して言った。
