合言葉
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「カカシ……目立つ所はやめて……」
オレだけの印を身体中に刻み込んでいく。
「ハイハイ」
⚫︎⚫︎の言葉を流しながら首元にも一つだけ。
男避けも大切だ。
「ねぇ今っ……」
勘付いた⚫︎⚫︎が慌てる。
「大丈夫。誕生日だから皆も大目に見てくれるよ」
オレは悪戯に笑った。
「そうだ、オレの班の話だったよね?」
⚫︎⚫︎の敏感な胸を舌で可愛がりながら、甘い蜜で誘う箇所に指をねじ挿れる。
「んんっ……ぁっ……」
「サクラは恋愛に真っ直ぐで、可愛い反応するんだよ。今の⚫︎⚫︎みたいにさ」
「…やだっ今は……その話……っ」
すぐに敏感な箇所を探り当てると、トントンと優しく叩く。
「ナルトは純粋な奴だから分かりやすいんだよね、すぐ顔に出る。でも、大人の⚫︎⚫︎ならこんな状況でもガマンできるよね?」
「んっ…!」
子どもたちの顔がチラつくと、卑猥な行為をしている事に罪悪感が生まれる。
「ねぇっ…やっぱり後で聞くっ……」
「こんな事言わないでよ。あともう一人だからさ」
カカシは指の動きを早めた。
「ぁっ…そこばっかり……やだっ……」
「サスケは俯瞰して見る奴でさ。⚫︎⚫︎先生のこんな姿を目の当たりにしても、冷ややかだろうな…」
「お願い……カカシやめて……」
「どうして?こっちはそうは言ってないけど」
「んぁっ……っ……」
「ほら、ヒクヒクさせて違う事言ってるよ」
「やだっ……こんなっ……」
子ども達の事を考えてイくなんて出来ない。
「だめだめっ……!」
⚫︎⚫︎は嫌々と首を振る。
「大丈夫だよ」
耳元で甘く囁き、きつく抱きしめる。
「やだっ…イっちゃうっ……カカシ…」
「うん」
舌を絡ませて深くキスをすれば、⚫︎⚫︎の身体が今夜も果てる。
「たまには背徳感もイイよね、⚫︎⚫︎先生」
力のない唇にキスをした。
