追い風に乗って
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「よそ見しないでよ」
頬に置かれた手が視線を誘導する。
⚫︎⚫︎が瞳に吸い込まれていると、顔が近付き身じろいだ。
「オレはココでしょ」
鼻先が優しく触れる。
「んっ……カカシ…」
深い口付けは、すぐに⚫︎⚫︎の息を上げる。
カカシは声を楽しみながら、身体の線をなぞっていく。
「…⚫︎⚫︎、紅の忍服にしたら?」
「ヤダよ…」
「えー、エロくていいのに」
「………」
無言で睨む⚫︎⚫︎に笑う。
「…まぁオレが独り占めもいいか」
⚫︎⚫︎の火照り始めた身体を、カカシの冷たい指が直接触れ出す。
「んっ……」
「あぁ、冷たかった?ごめんごめん」
心が燃えてるのよ、と嘘くさい笑顔を向ける。
「ちょっと…これ以上は…っ…」
「しーっ静かに。誰か来ちゃうと困るでしょ?」
「じゃあもうやめてっ「大丈夫。そんなの気にならないくらい、頭の中いっぱいにしてあげる」
カカシの指や舌が、忘れていた快楽を呼び覚ます。
前戯で敏感になった身体は言う事を聞かない。
⚫︎⚫︎は声と足を震わせながら懇願した。
「カカシっ…もうやだっ……」
繰り返す⚫︎⚫︎を見て、カカシは愛しそうに微笑んだ。
「そんなに可愛い声で言っちゃダメでしょ。オレにはもっとって聞こえるけど?」
「ぁっ…違っ……」
溢れる蜜を絡ませていた指が、ナカで激しさを増す。
「やだっ…ぁ…カカシっ…!」
⚫︎⚫︎は力の入らない腕で縋りつこうと、カカシの首に絡ませる。
(…他の男には見せられないな)
甘く果てる声を耳元で独占しながら、首元に噛み付いた。
10/10ページ
