恋人ごっこ
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「カカシ、いつまでそうしてるの?」
「んー?⚫︎⚫︎が先輩と別れるって言うまで」
「ふざけないで」
「そんなに浮気が怖い?」
「当たり前でしょっ…ねぇどいて「先輩もしてるのに?」
「………」
「あんなろくでなし、やめときなよ」
「…あぁ、どうして言葉にしちゃうかな」
カカシを睨みつけた。
ずっと耳に蓋をして、目を逸らしてきたのに…
幸か不幸か現場に遭遇した事はなかったが、先輩のソレはわざとかと思うほど詰めが甘かった。
洗濯物についた化粧も、床にマーキングのように置かれた女物のアクセサリーも…
惨めな現実に、気付かないフリをした。
「⚫︎⚫︎、オレにも分けてよ。その痛み」
涙が頬を伝った。
