穢れた戯れ
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遠くから女の喘ぎ声が聞こえた。
大袈裟な声を聞いても、何も言う気力がない。
快楽の余韻で身体が波打つ⚫︎⚫︎を、イタチは静かに抱きしめる。
(この煙のせいか……)
⚫︎⚫︎が強く抵抗しないのが不思議だった。
本来ならオレの腕から容易く逃れられるだろうに、この煙に催淫作用があるのか…
自身の下半身も熱くなっているのを感じていた。
⚫︎⚫︎の方を見れば、腰が僅かに揺れていることに気づく。
⚫︎⚫︎の下にいる男は、気絶しても尚秘部に硬いモノを押し付けているのか…
「はぁっ……っ……」
無意識なのだろう。
知らない男のモノで感じている⚫︎⚫︎が気に食わなかった。
「…そんなに欲しいなら貸してやる」
⚫︎⚫︎の手を引き上げ、ソファに手をつくよう立たせた。
お尻を高く突き上げさせたまま下着を下ろす。
「ぇっ…イタチ……!」
「こんなにヒクつかせて……誰のでもいいのか」
見れば煙の中でも愛液が溢れているのが分かる。
素早く秘部に自身のモノを埋めていく。
「ねぇっ……入っちゃ……!」
一気に奥まで貫くと⚫︎⚫︎のナカが締め付ける。
泣きそうな声で後ろを振り向いて言った。
「イタチっ……お願い、抜いてっ……」
「…抜かせないようにしているのは⚫︎⚫︎だろう?」
⚫︎⚫︎の片腕を背中側に引き、今度はゆっくりと打ち付けて探る。
「んっ……深ぃっ……」
⚫︎⚫︎の反応を確かめながら、締まる箇所を見つけた。
「ココは反応がいいな」
「ぁっ…そこばっかりっ…だめっ……」
「良いの間違いだろう?」
「ちがっ……んっ…」
胸に手を滑らし、突起を指の腹で転がす。
「それ…だめ……」
「またイきそうだな…オレのを離さない」
「はぁっ…本当に…もう…」
「キツいな……っ…」
感じる程に締め付けられ、イタチも余裕など無かった。
「どうしてっ…こんな……」
悲痛な声で言う⚫︎⚫︎の手を強く引き、顔を寄せる。
「好きだ」
「っ……!」
その言葉を耳にすると、⚫︎⚫︎の中は更にキツく締め上げた。
「ぁっ…ん………だめ……!」
「………っ……」
イタチが短く息を吐く。
⚫︎⚫︎の果てた背中に、白濁した液体がかかった。
