穢れた戯れ
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「任務だから感じてはいないだろう?」
「当たり前でしょっ…」
苛立ちながら背後のイタチを見る。
目を合わせたイタチは笑っていた。
⚫︎⚫︎の顔が引き攣る。
「あぁ、信じてる」
後ろから密着すると、スカートの中に手が差し込まれる。
「イタチ…!」
⚫︎⚫︎が拒む手に沿うように、指先はその先へと進んでいく。
下着をずらすと秘部をなぞった。
「っ…やだっ……」
「あぁ…期待させすぎたようだな」
愛液を指に絡めて突起した敏感な箇所に触れる。
「待たせて悪かった」
突起が露出するように指先で優しくめくりあげた。
「やだっ…そこっ…」
「腫れて辛そうだ」
「違うっ…触るから…ぁっ…」
弾くように触れられれば、電流が走るような感覚に前屈みになる。
「んぁっ…イタチ……やだっ…!」
先程の男女はとうに去っていた。
(こんなの正しくないっ…)
「ねぇ早く大名を見つけないとっ…」
「会場に馴染むのも大事だろう?」
耳元で微笑みながら甘い声で言う。
(悪ノリが過ぎるっ…)
⚫︎⚫︎を強く抱きしめながら、息が上がる様子を楽しんでいた。
「イタチっ…これ以上はっ……んっ…」
「まさか、そんなに簡単な女ではないよな?⚫︎⚫︎」
「ふざけてないでっ…ほんとに……ダメっ…」
目を合わせようと身体をねじる。
上目遣いで潤む瞳を見て、イタチは満足そうに指の動きを早めた。
「イタチっ…!やだぁっ……」
「嫌じゃないだろう?」
「嫌に決まってる……んんっ…」
「諦めて身を委ねればいい」
「はぁっ…きちゃう…っ…」
「また誰か近づいて来るな……聞かせてやるのもいい」
「ぁっ…そんなのだめっ……」
喘ぐ声を我慢しようと手で口を覆う⚫︎⚫︎の腕を絡めとる。
代わりに自分の指を咥えさせた。
唾液がイタチの指を伝う。
「もうっ……イっちゃうから…止めて…!」
「聞かせてやればいい」
「ぁっ……っ…もう……っ」
攻め立てる指に敵わないまま、イタチの腕の中におさまった。
