独占欲
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「任務で疲れてるかと思ってさ」
俺が癒してあげる、とニッコリ微笑む。
「(やだやだっ…!)」
⚫︎⚫︎は首を振るが、カカシの腕の力は緩まない。
服をはだけさせ胸の突起を舐める。
「ほら、こんなに凝ってる」
「んっ…!」
もう片方を指で摘みあげられて声が漏れそうになる。
「こら…声は我慢しないと。後輩に聞かれちゃうよ」
刺激を与えられれば、心とは裏腹に身体は敏感に反応した。
「俺に任せて」
ゆっくり指の腹で撫で回され優しい刺激が襲う。
「っ…」
感じたくないのに、下半身が反応していることが嫌でもわかった。
そんな様子を目ざとくカカシはとらえる。
「こんなに濡れちゃって…ド変態」
「っ…!」
複数の指が下着の隙間から一気に入って攻め立てる。
指を曲げて的確に探し当てたスポットをトントンと叩けば、⚫︎⚫︎の身体は電気が走ったかのようにしなった。
「んんっ…!」
我慢した声が、カカシに押さえられたままの唇から漏れる。
「こんなに身体は素直なのに」
口を押さえていた指が唇の隙間から口内に侵入する。
舌に絡ませ淫らな水音が響いた。
「はぁっ…んっ…」
「ダメじゃない、しーっ」
わざとらしく唇に指を当てて叱る。
「…後輩が来ちゃうでしょ」
そう言いながらも秘部の指はさらに激しく攻め立てる。
「ぁっ…やぁ…!」
快楽に目を細めれば、涙が流れた。
「っ…ゲンマ…助けて…」
切なく名を呼ぶ声にカカシの動きが一瞬止まる。
「…あーあ、それは言っちゃダメでしょ」
眉間に皺を寄せたかと思うと、自身を取り出して強引にねじ込んだ。
「っ…!カカシやだっ…!」
腰を打ちつける音が響く。
「ぁっ…あっ…!」
肌が触れ合うたびに声が我慢できない。
急いで自分の口を押さえる。
「…⚫︎⚫︎先輩?」
ドキっとした。
先ほど別れた後輩の声だ。
カカシの動きも止まる。
「…先輩、具合悪いですか?」
「…」
「なんだか苦しそうな声がしたので…」
「っ…大丈夫だよ」
カカシがゆっくりと動き出す。
「そうですか?困っていたら言ってくださいね」
「…ありがとうっ…っ…!」
胸にチリッとした痛みを感じた。
見れば、紅い跡がくっきりとついていた。
(早く行ってっ…)
足音が遠ざかる音がすると、カカシが残念そうに言う。
「見せつけてあげればよかったのに」
「っ…!」
強く腰を掴まれ、カカシのモノを奥まで差し込まれる。
「ぁっ…!」
「まだオレの形のままだね…」
満足そうに笑って腰を動かす。
(早く終わって…)
脱力してカカシに身を委ねた。
何度目かの⚫︎⚫︎の絶頂に合わせて、白濁した液を奥深くに注ぐ。
「…オレの子、楽しみだね」
呼吸が整わない⚫︎⚫︎に優しくキスをして、静かにテントを去っていった。
