独占欲
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「おねがい…カカシっ…!」
自由になった手で身体を押すがビクともしない。
「ほら、もっと頑張って抵抗しなきゃ」
僅かな痛みが腹部と太腿から伝わる。
「うそっ…!やだやだっ」
目が合えば嬉しそうに笑う。
「ここなら鈍いゲンマも気づくかな?」
違和感のあった箇所を見れば、鮮やかな紅い跡がついていた。
涙が頬を伝う。
「あーあ、泣かしちゃった」
「ひどいっ…」
苦しそうにカカシが言う。
「どっちがだよ」
カカシの指が強引に秘部へと侵入する。
「いたっ…!」
「痛くないでしょ?こんなにして…」
指が2本3本と増え、いやらしい音を響かせる。
「激しいのが好きなくせに」
激しく掻き回されれば、カカシの腕を掴んでいる手に力が入り爪を立てた。
「こんなにビクビク感じちゃって…ほら、イっていいよ」
「っ…!!」
身体が小さく波打った。
⚫︎⚫︎は力が抜けた身体でベッドから起き上がろうとする。
「…もういいでしょ、帰ってっ」
「そんな発情した顔見させられて…帰れるわけないでしょ」
乱暴に肩を掴まれてうつ伏せにされる。
「…ゲンマとのセックスじゃ満足できないんじゃない?」
「そんなことっ」
「嘘つき。俺が開発したんだもの…ココもね」
そう言ってカカシのモノが⚫︎⚫︎の中に無理矢理ねじ込まれる。
「ぁっ…!」
「ほら、腰が動いてる」
「そんなことないっ…」
「だから嘘はダメでしょ。⚫︎⚫︎はココがイイんだよね?」
カカシが突く度に気持ちの良い所にあたって声が漏れる。
「んんっ…!」
「ねぇ、鏡見て」
「っ…!やだっ」
顎を掴まれ正面の鏡に映る自分が目に入る。
涙を流しながらも感じている姿が恥ずかしくて目を背けた。
「気持ちよさそうでしょ?」
「お願い…抜いてっ…」
「だーめ、諦めな」
激しくなればなるほど、逃げることができない。
「こんなに締め付けて…一緒にイきたいのかな」
「カカシ…もうっ…」
「いいよ…」
短い吐息の後カカシが自身を引き抜く。
熱い液体が背中にかかるのを感じた。
「…次はもっと汚してあげる」
愛してるよ、と囁くと月夜に銀髪を輝かせて窓から風のように去っていった。
