日記とつぶやき

小説を読むハードルを下げたい

2025/05/29 13:35
 レモニカの第一話が終わったので、キリがいいのでpixivにも載せてみました。
 pixivのほうが勝手がいい方はそちらもどうぞー!
 こちらのサイトが最新なので、よかったら今後ともサイトも見ていただけると嬉しいです。

 また、小説を気軽に読んでもらいたいのでレモニカのキャプションに物語のあらすじを載せてみました。
 ある程度ネタバレを知ってから読みたい方は活用してください。

 レモニカはそれほど長くならない予定です。
 1話1万文字~1万5千文字くらい。全体で4万字くらいかなと思っています。
 書いてみないと最終的な長さはわかりませんが、読みやすい長さにしたいなと思っています。
 普段小説を読まない方も、ぜひ読んでほしいなあ。
 なんとか小説を読むハードルを下げたいです。


 以下、レモニカの話。

 藍良のことが好きで、藍良のことをつい甘やかして優先してしまう一彩。
 一彩のことをライバル視していて、一彩には前を走っていてほしい藍良。
 めっちゃいい!!!!!!と思ってプロットをねりねりしました。
 「ミルクにスミレ」という作品では、一彩の想いが仕事で躍進しようとする藍良の足を引っ張ってしまうような展開を書きました。
 「レモニカ」は藍良が一彩に追いつきたいと思っているお話です。

 藍良は一彩に追いつき、追い越したいと思っているのに、ALKALOIDのリーダーとして常に先頭を走っていてほしいのに、一彩は藍良に譲ろうとする。
 そんな一彩に藍良がちょっとイラついたり。
 みたいな展開のお話です。
 最後はハッピーエンドなので安心して読んでいただけたらと思っています!

 プロットを練っている間にアイドルたちが空中に1か月監禁されたり、ALKALOIDのメンバーが全員同室だと言われたりして戸惑っています。
 推しカプ的には嬉しいけれど、すれ違ったり喧嘩したりのタイミグで同じ部屋に帰るの気まず…(レモニカでは星奏館に帰ります)

 今後も週に1シーンくらいずつ、月に1話ずつ更新していこうと思いますので、楽しみにしていてくださーい!


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