Les Monique -レモニカ-

藍良に愛されたい一彩と、一彩と対等でいたい藍良の話。
時期はES二年目以降で明確にしていませんが、ALKALOIDのメンバーがそれぞれソロの仕事で忙しい時期です。
les monique(レモニカ)は造語で、「monique」はフランス語で「唯一の」「特別な」という意味です。
物語はハッピーエンドですので安心してお読みください。
各話のページ最初にあらすじを要約しておりますので、ネタバレを知ってから読みたい方はご参考にしてください。

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目次

  • 第一話 「挑戦」

    【要約/ネタバレ有】
    ソロの仕事が忙しくなったALKALOIDのメンバーたち。
    一彩はドラマの撮影現場で、藍良の配信アーカイブを見つめながら、彼との距離を感じていた。
    そんな折、ES主催の大型ライブフェスのため、スタプロ代表の選抜が始まる。
    自分より藍良を推薦しようとする一彩に、藍良は「譲られたくない」と反発。
    久々に集まった四人が夜の空中庭園で語らう中、一彩と藍良はライバルとして、代表の座を競う決意をする。

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  • 第二話 「衝突」

    【要約/ネタバレ有】
    午前のオフの日、一彩は藍良と行った配信のアーカイブを見返していた。
    藍良は雑誌の撮影中、別のファッション誌へのオファーを受ける。
    一彩は映画出演が決まりながらも、そのことを藍良に伝えられずにいた。
    藍良には「嬉しい知らせはすぐに共有してほしい」と言われていたが、一彩はまたひとつ、言葉を呑み込んでしまう。
    英智から知らされた“ある決定”が、心に影を落としていた。

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  • 第三話 「約束」

    代表選抜の結果を受けて、藍良は一彩に本音をぶつける。
    一彩は、その想いに応えるように、ある“約束”をもちかけた。

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