なんてこった
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10-朝
<五条悟視点>
小鳥のさえずりとカーテンから差す陽の光。
何だか胸元があったかくて、手には柔らかい感触。
まだ眠いけど薄っすらと目を開ける。
目前にある雛未の顔。
そして体は僕の胸にぴったりとくっついている。
そして僕の手は、そんな彼女を捉えるようにお尻を触っていた。
こんなラッキーな事あるかなという悪魔が囁くが、僕の中の弱い天使がバレたら嫌われちゃうよと囁いた。
(…まずったな…今起こすとやばい。
これ以上嫌われたら終わる。)
起こさないようにそっと身を離そうとすると
「ガシッ」
今度は雛未の腕が僕の上体に巻き付いた。
この時ばかりは、家の侍者がベッドを一つにしてくれた事に心の中でめちゃくちゃ感謝した。
寝ている彼女に視点を落とす。
雛未は心地よく眠っていて、あどけない顔はとても可愛い。
(うわ、やばいめっちゃ触れたい)
気が付くと手は頭に伸びていたが、触る前に雛未が目を覚ました。
雛未は自分が僕に抱きついているのを確認すると、スッと離れてベッドに正座した。
「本当にごめんなさい」
そう言う彼女は恥ずかしいのか、少し俯いていて目線が合わない。
僕は「ま、夫婦らしくていいんじゃない」と軽く笑った。
彼女は少し目を丸くすると、何か言いたげな顔でベッドを下りた。
<五条悟視点>
小鳥のさえずりとカーテンから差す陽の光。
何だか胸元があったかくて、手には柔らかい感触。
まだ眠いけど薄っすらと目を開ける。
目前にある雛未の顔。
そして体は僕の胸にぴったりとくっついている。
そして僕の手は、そんな彼女を捉えるようにお尻を触っていた。
こんなラッキーな事あるかなという悪魔が囁くが、僕の中の弱い天使がバレたら嫌われちゃうよと囁いた。
(…まずったな…今起こすとやばい。
これ以上嫌われたら終わる。)
起こさないようにそっと身を離そうとすると
「ガシッ」
今度は雛未の腕が僕の上体に巻き付いた。
この時ばかりは、家の侍者がベッドを一つにしてくれた事に心の中でめちゃくちゃ感謝した。
寝ている彼女に視点を落とす。
雛未は心地よく眠っていて、あどけない顔はとても可愛い。
(うわ、やばいめっちゃ触れたい)
気が付くと手は頭に伸びていたが、触る前に雛未が目を覚ました。
雛未は自分が僕に抱きついているのを確認すると、スッと離れてベッドに正座した。
「本当にごめんなさい」
そう言う彼女は恥ずかしいのか、少し俯いていて目線が合わない。
僕は「ま、夫婦らしくていいんじゃない」と軽く笑った。
彼女は少し目を丸くすると、何か言いたげな顔でベッドを下りた。
