呟き(跡地)
記事一覧
ソロジャーナル(ごちそうさま迄の)
20240506(月)17:17プレイログ
ソロジャーナル
20240330(土)22:43プレイログを更新しました。
ソロジャーナルで遊びすぎや。す、隙間時間に出来るからつい…。
ヒノボリ庵様の『鉱石魔術師の作業机』をプレイさせていただきました。
巻末付録の用紙特徴表を使って、ダイスの目でキャラデザを決めたのですが、思いのほかいい感じになったかも。今後ファンタジー系のゲームをプレイすることがあったらこの子を使おうかな。
ちなみにダイス振った結果はこんな感じ
容姿の雰囲気:🎲1 容姿端麗
声色・声音:🎲6 元気な声/凛とした声
瞳の色/髪の色:🎲3 黄色に近い色(黄色、金色)
髪の長さ:🎲4 胸元までの長さ
髪型:🎲3 ポニーテール/ツインテール/ハーフアップ
目の形:🎲5 三白眼
肌の色:🎲1 健康的
プレイログ
きみどう
20240323(土)23:09『君たちはどう生きるか』の英語吹き替え版見に行ったけど良かったな。
演じてる俳優さん達、原語版、というより日本語による感情表現に演技のトーンをかなり寄せてきている感じがした。
だから全然違和感なかったし、豪華な吹き替え俳優を目的に見に行ったのに、見てる間はそのキャラの声としてすーっと脳みそに入ってきた感じ。
パティンソンすげぇ。夏子とヒミをアジア系の女優で揃えてるのいいな。眞人役の人も上手かったし、ピューの低い声もキリコさんにあっててめっちゃ良かった!雑記
ソロジャーナル ひとりきりであるためには
20240323(土)09:47プレイログを更新しました
今回プレイしたのはこちらのゲーム
『ひとりきりであるためには』
静まり返った部屋で、自分以外の何かが潜んでいることを想像してしまうような、そういう日常のちょっとした恐怖を感じることができて、すごく好きな雰囲気のゲームでした。
プレイ時間もルール読み込むのを含めて30分くらいでさくっと出来るので良い。
ダイス振った結果、調べられる箇所が2箇所しかなかったので現実逃避エンディングみたいにしました。
ソロジャーナルってちょっとお題小説みたいだよなぁ。他の人のプレイログとかももっと読みたい。
プレイログ
デューン
20240316(土)23:03DUNE、来週IMAXでPART2見に行きたいなぁと思っているので、1を復習していた。
やっぱり面白いなぁ、映画館で見たときの衝撃は忘れられない。世界観の作り込みがすごくて、本当にスクリーンの向こうに別の宇宙があるようだった。大げさかもしれないけど、我々の世代のスターウォーズだと思ったんだよね。
ただデュ二氏の作風もあってとにかく冗長で、スターウォーズのような軽快なエンタメ感は無いけど。私は好きだよ。プレイログ
【ラクガキ】謹賀新年
20240102(火)18:09あけましておめでとうございます!!!!
結局2023年中にサムライレムナントをクリアできなかった…のでこの正月休みに少しでも終わらせたいと思い、初詣にも行かずひたすらプレイしている。
(プレイ日記はしずかなインターネット(外部リンク)の方に綴っております。)
そんなわけで書き初めはヤマトタケル。
ところで、2024年の目標は「絵をいっぱい描く!」
現状の可処分時間と己の画力では月に3~4枚カラーイラストが描くのが限度。
今年はカラーイラストを月1~2枚にして代わりにもっと落描きをしようかなと思っている。
質より量。でも量をこなしているうちに少しは質も上がるといいな、という感じ。
好きになったらすぐ描く!くらいのフットワークの軽さが欲しい。2023年の振り返り
20231230(土)17:25今年も残すところあと少しなので振り返りを。
4月にこのサイトを作って初めての年越し。自己満足上等な俺の城だけど、見に来てくれる人がいたり、スキを押してもらえたりすると励みになる。どんどん拡散して反応が伸びていくTwitterとはまた違った喜びがある。
あと、SNSはたくさん反応される絵とそうでない絵の差がはっきり出てしまう。だからといって人にウケる絵を描こうという気持ちはないけど(そんなたいした絵も描いてないし)、しかしそういう格差が目に見えてしまうと心穏やかでない。
その点ここでは、どの記事にどれだけのインプレッションがあってというのが目に見えないし、拡散されることもないので気楽に何でも描ける。個人サイトが無かったら10年前のオリキャラをまた描こうなんて思わなかっただろうな。
そんなわけで描き納めはオリキャラの柳です。いろいろとやりたいことが出来てきたので、来年は一次創作も本格的に始めたい。もちろん好きな作品の絵もいっぱい描きたい。
来年もこのサイトで好きを形にしています。気が向いたら覗きに来てください。オリキャラサイトのこと
オリキャラ
20231209(土)17:3310年くらい前に考えたオリキャラを今描いてみた。光を操る超能力者という設定です。
色々と思い出深いキャラなのです。
続きを読む
まだ自分が学生だった頃の話。
ネットを徘徊していたらとあるサイトを見つけた。それは掲示板を使ったリレー小説企画のサイトで、現代異能モノな世界観が好みドンピシャだった。また、新しくできたばかりのサイトで現在テストプレイの参加者を募集中とのこと。
幼少期から本が好きだったので、小説も書いたことがあったが悲しいことに文章力や物語の構成力が微塵もないのでまともに完結したことが殆ど無い。でもみんなで協力して書くならいけるかもしれんと思い、リレー小説に参加することにした。その時作ったのがこのキャラ。名前は涼谷柳(すずたに やなぎ)。
テストプレイには5〜6名が集まった。管理人が物語の導入だけを提示して後は参加者が自由に小説を投稿、その続きを別のプレイヤーが考えて物語を綴っていくというスタイル。
自分以外のプレイヤーは皆ガチレベルに小説が上手かった。
テストプレイを終えてサイトは本格的に稼働したが、途中で話が停滞してしまった。一人、また一人とリアル事情などで撤退していき、一部の筆力のある人達が中心になり話を動かすようになっていった。ちゃんと他のキャラが置いてきぼりにならないような心配りもしてもらいつつ、物語はクライマックスに差し掛かっていた。
自分もなんとかして話を進めたかった。せっかく差し出されたバトン、ちゃんと受けとりたかったし、自キャラの物語を紡ぎたかった。やりたいことはあるのに、頭の中では形になっているのに、文章として具現化することができない。所詮は物語を書く才能のない人間、あまりに無力だった。うだうだしていう間にサイトの更新は途絶えて、そして掲示板のサービスが停止したか何かでサイトそのものが無くなってしまった。
まぁ、匿名で集まった人達だけで小説を書こうなんて、そう長続きするものでもないよなぁとは思う。
それでも、サイトがあったのは1年くらいの短い間だったけど、誰かと何かを作り上げるという経験に乏しい自分にとってインターネット上で出会った人々と毎週のようにチャットに集まり、雑談しながら物語を紡いでいったあの日々は青春の1ページだったのだ。
当時のログが一部だけ手元に残っているけど、今読み返してもすごく面白い。皆んな小説が上手かったしPCも魅力的で、何より世界観がすごく良かった。一から全部読みたいところだけどサイトが無くなった今となっては叶わぬ願い。
思い出を懐かしみたくてもサイトが消えて、あの物語はこの世のどこにも無くなってしまったという寂寥感、物語を完結させられなかった無力感、10年経っても時々想いだしては切ない気持ちになる。
あれ以来小説を書こうと思うのはやめたけど、イラストを描くという形で拙いながらも表現することを続けている訳だし、10年も忘れられないキャラなら今の自分にできるやり方で形にしてもいいのかもと思った今日この頃。
しかし元々小説で表現していたキャラだから容姿がボヤッとしててなかなかイメージが掴めない。自分のキャラデザセンスの無さに絶望しますが、ぼちぼち描いていきたいですな。
追記
2023/12/17内容を修正しました。オリキャラ
志貴BD2023
20231015(日)00:25お誕生日おめでとう!
秋葉と四季の誕生日絵も和装だったので、おそろいで着物きてもらいました。
秋葉は和傘、四季は丸窓を月に見立てて描いたけど、志貴は本物の月をバックにしている。
月は死の象徴で障子の向こう側はあちらの世界というようなイメージ。いつも『死』と隣り合わせで生きている志貴というキャラを表現できたらなと。
志貴後ろの影は少年時代の志貴。
すでに失われた存在の少年志貴は障子の向こう側、悪夢の具現である七夜はそのどちらでもない境界に立っている。
七夜が持っている盃は四季の誕生日絵から。秋葉→四季(紅葉)四季→志貴(盃)でそれぞれ前に描いた絵からモチーフを一つ引き継いでいる。
というわけで、秋葉の誕生日絵から引き続いた遠野兄兄妹和装3連作でした。サムレム Logでも展示しているので、3作続けて見ていただけると嬉しいです。
四季BD2023
20231001(日)17:34遅刻したけども!
以下絵に関する所感&差分
続きを読む
秋葉のお誕生日絵と対にしたかった絵。
四季は窓の外、紅葉の向こうの秋葉に想いを馳せている。秋葉は別に四季のことは見てない(笑)
羽織の柄は一応菊紋のつもり。また対象定規でそれっぽいのを描いた。秋葉の菊と違ってこちらは乱菊。
最初は着物の柄にしようと思ったけど男性の着物って全面に柄入れるとどうにも浴衣っぽくなってしまうなぁと思ったので羽織の方へ。
盃を持たせたのは花札の9月札である「菊と盃」を意識してのこと。結果としてただの飲兵衛の構図なってしまったような気がしなくもない。
あと個人的に読本の用語辞典に書いてある「和服をザラっと着流した美形の青年。なんとなく俳人っぽい」という描写を念頭に入れて描いた。
本来の四季ってそういう感じなんだろうなぁ。適当に羽織を肩にかけて壁にもたれて酒をちびりちびりやってたとしても、良家の子息としての上品さがどこかにあるからなんか絵になってしまうのよ、風情ってやつを漂わせてるのよ。でも口を開けば台無しになるくらい、言動は歯に衣着せぬ感じなんだろうけど、だがそこが良い。
なんか自分、反転してない四季に幻想を抱きすぎじゃない?しょうがないじゃん、四季の精神状態が正常だった瞬間が本編中一ミリもないんだから、ユメ見るしかないじゃん。
病んでる四季も、ロアの意識が強い表の四季も好きだけど、反転してない四季は全て遠き理想郷だから…
せっかくなので反転してない差分も載せておきます。

秋葉のお誕生日絵と対にしたのも見ていってね!






