鉱石魔術師の作業机

No.059
日付・作成開始
2024.04.21 20:00

▼小瓶に詰めた魔法のカケラ
鉱石から魔法を精製し、小瓶に詰めて商品棚に陳列する。

【素材となる鉱石】 
細かく砕かれた紫水晶(アメジスト)の欠片をひとつまみ[♣︎6]

【魔法】
形状:仄青い火の玉。小瓶の中でちろちろ燃えている。[❤︎5]
効果:炎に触れた対象を少しだけ透明化する(効果時間:30秒)[♣︎9]

【予感幻視】

購入者:若年の小妖精[♦︎9]
用途:誰かの「役に立つため」に使用されるようだ[♦︎6]

【ヴィジョン】
小妖精が同居人の鬼族の青年を手助けするために使うようだね。
たくさん仕事を抱えて疲労困憊している彼の手元に温かいココアや次に使う道具をそっと置く。透明になって、決してその姿を見られぬように…って、普通に手伝ってあげれば良くない?
「悟られないようにやる」というのが妖精の矜持なのか、それともただの照れ隠しか。いずれにせよ、わたしには関係ないことだが。

日付・商品陳列
2024/04/21 21:35 陳列済み
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