勇躍きたれ
■プレイヤーキャラクター
名前:ローレット
性別:女
年齢:18
由緒ある剣豪の家に生まれながらも剣の才に恵まれず、魔術の道を選んだ少女。
にこにことしてつかみどころのない性格だが、強い野心を秘めている。
戦闘スタイルは魔術+杖術。打撃をトリガーとすることで詠唱を省略し、一撃与える度に相手に弱体化の呪印を付与する。
優勝の栄誉を持って、自分に落ちこぼれの烙印を押した一族の人間を見返してやろうと思っている。
「武力だけが力じゃ無いってこと、思い知らせてあげますね♪」
名前:フェリオ
性別:男(1d6で奇数なら男 🎲3)
年齢:24
細身の片手剣に炎を纏わせた魔法剣士。闘技場の常連で、試合中の熱気や、強者と剣を交える瞬間を愛している。
「楽しい試合にしようね。」
■闘技
戦いは長丁場となった。
炎による牽制と鋭い斬撃を巧みに使い分ける彼の剣技は、まさに流麗のひと言。私は杖を振るい、幾度も呪印を刻んでは弱体化を狙う。
それでも、彼は膝を折らない。
どれほど動きを鈍らせ、力を削いでも、紙一重で攻撃を受け流し続けた。むしろ、追い詰められるほどに楽しげで、生き生きとしている。……変態か?
そして先に限界が来たのは、私のほうだった。魔力も集中も切れかけたその一瞬、彼は見逃さなかった。
気がつけば床を背に、首筋に剣を突きつけられていた。
審判の声が響き、歓声が闘技場を包む。ようやく彼は片膝をつく。顔は青白く、呪印に蝕まれていたはずだ。
それでも、ただの一撃にすべてを懸けるため、ずっと隙を待っていたのだ。
■夕食
救護室で治療を終えてから食堂に向かった。遅い時間になってしまったので利用者の姿はまばらだ。
その中に、先ほど救護室にいた男の姿があった。
彼は私に気づくと意地悪く笑い、「魔術師の戦い方は陰湿だった」と大声で話し始めた。
わざと聞かせているのだ。そんな彼らの方がよほど陰湿だと思うけど私は無視して食事を口に運んだ。結局、何を言われても仕方ない。
ここは“力”がすべての闘技場。
そして私は──敗れたのだ。
ランク:♥ 10
戦闘スタイル:♣ 5 前衛・デバフ
動機と振る舞い:♠ 6 名声、力/へらへらと曖昧
性別:女
年齢:18
由緒ある剣豪の家に生まれながらも剣の才に恵まれず、魔術の道を選んだ少女。
にこにことしてつかみどころのない性格だが、強い野心を秘めている。
戦闘スタイルは魔術+杖術。打撃をトリガーとすることで詠唱を省略し、一撃与える度に相手に弱体化の呪印を付与する。
優勝の栄誉を持って、自分に落ちこぼれの烙印を押した一族の人間を見返してやろうと思っている。
「武力だけが力じゃ無いってこと、思い知らせてあげますね♪」
相手闘志:
ランク:♣ 12 ランク12
戦闘スタイル:♣ 6 前衛:火
動機とふるまい:♥ 6 愛、精神的な充実/ヘラヘラと曖昧
性別:男(1d6で奇数なら男 🎲3)
年齢:24
細身の片手剣に炎を纏わせた魔法剣士。闘技場の常連で、試合中の熱気や、強者と剣を交える瞬間を愛している。
「楽しい試合にしようね。」
■闘技
試合開始:
♣5<ランク10
♠ 12>ランク10
対戦相手のランクと比較 10<12
結果:敗退
緊張感をはらむ長丁場の戦い。多大な集中力を使った
戦いは長丁場となった。
炎による牽制と鋭い斬撃を巧みに使い分ける彼の剣技は、まさに流麗のひと言。私は杖を振るい、幾度も呪印を刻んでは弱体化を狙う。
それでも、彼は膝を折らない。
どれほど動きを鈍らせ、力を削いでも、紙一重で攻撃を受け流し続けた。むしろ、追い詰められるほどに楽しげで、生き生きとしている。……変態か?
そして先に限界が来たのは、私のほうだった。魔力も集中も切れかけたその一瞬、彼は見逃さなかった。
気がつけば床を背に、首筋に剣を突きつけられていた。
審判の声が響き、歓声が闘技場を包む。ようやく彼は片膝をつく。顔は青白く、呪印に蝕まれていたはずだ。
それでも、ただの一撃にすべてを懸けるため、ずっと隙を待っていたのだ。
■夕食
♥8 救護班の人間と/嫌がらせをされた(した)
救護室で治療を終えてから食堂に向かった。遅い時間になってしまったので利用者の姿はまばらだ。
その中に、先ほど救護室にいた男の姿があった。
彼は私に気づくと意地悪く笑い、「魔術師の戦い方は陰湿だった」と大声で話し始めた。
わざと聞かせているのだ。そんな彼らの方がよほど陰湿だと思うけど私は無視して食事を口に運んだ。結局、何を言われても仕方ない。
ここは“力”がすべての闘技場。
そして私は──敗れたのだ。
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