シャムタンティの丘を越えて
3日目
(226)
クリスタタンティの村をでると、途中に盲目の物乞いが座り込んでいる。金貨の一枚でも投げ込んでやろうか迷っていると、通りかかった牛車の馭者から乗せてやろうかと声をかけられた。
ありがたい申し出だけど、まず目の前の哀れな人を助ける事が先だ。私は申し出を断り物乞いに金貨を一枚投げ渡した。
物乞いはお礼に銅の鍵をくれた。なんと彼は昔カレーに住んでいたのだという。彼の話によるとカレーは邪悪な者達が巣食う恐ろしい街なんだとか。この鍵はカレーに着いた時役に立ちそうだ。やはり親切は身を助けんるだな。
私は物乞いに礼を言って歩き出した。
(234)
道が分かれていたので、とりあえずまっすぐ進んでみる。
やがて、放たれた門にたどり着く。
門を抜けると右側に洞窟が二つ見えた。…なんか、嫌な予感しかしないな。
恐ろしい化け物とか住んでそうだし忍足で通り過ぎよう。
【運試し🎲4→成功 強運点-1】
(250)
特に何かが出てくることもなかった。洞窟の中にいるものに気づかれる事はなかったようだ。
午後も遅くなっているがこのまま山の頂に沿って進もう。
(108)
日が暮れたのでここで野宿をすることにした。
野生動物に見つからないようにしないと。
【野生動物との遭遇判定🎲3+2=5 出会わない】
一晩中安眠できた。
【食事:体力+2】
【睡眠:体力+2】
(226)
クリスタタンティの村をでると、途中に盲目の物乞いが座り込んでいる。金貨の一枚でも投げ込んでやろうか迷っていると、通りかかった牛車の馭者から乗せてやろうかと声をかけられた。
ありがたい申し出だけど、まず目の前の哀れな人を助ける事が先だ。私は申し出を断り物乞いに金貨を一枚投げ渡した。
物乞いはお礼に銅の鍵をくれた。なんと彼は昔カレーに住んでいたのだという。彼の話によるとカレーは邪悪な者達が巣食う恐ろしい街なんだとか。この鍵はカレーに着いた時役に立ちそうだ。やはり親切は身を助けんるだな。
私は物乞いに礼を言って歩き出した。
(234)
道が分かれていたので、とりあえずまっすぐ進んでみる。
やがて、放たれた門にたどり着く。
門を抜けると右側に洞窟が二つ見えた。…なんか、嫌な予感しかしないな。
恐ろしい化け物とか住んでそうだし忍足で通り過ぎよう。
【運試し🎲4→成功 強運点-1】
(250)
特に何かが出てくることもなかった。洞窟の中にいるものに気づかれる事はなかったようだ。
午後も遅くなっているがこのまま山の頂に沿って進もう。
(108)
日が暮れたのでここで野宿をすることにした。
野生動物に見つからないようにしないと。
【野生動物との遭遇判定🎲3+2=5 出会わない】
一晩中安眠できた。
【食事:体力+2】
【睡眠:体力+2】