登場人物:リュシアナ王国

■ CHARACTER PROFILE ■

【名前】バロン・ロストハウンド(Baron Losthound)
【年齢】68歳
【血液型】A型
【身長】176cm
【体重】60kg

■ DATA
【職業】聖王国リュシアナ大神官 / 国議院議長
【出身】-
【誕生日】-
【誕生石】-
【誕生花】-
【好きなもの】薄味のスープ

■ PROF
聖王国リュシアナの大神官にして国議院議長という、多大な影響力を持つ権力者。国内で彼に逆らえる者はおらず、ほとんどの貴族は彼の傘下にいる。

一見すると神に仕える穏やかな老人だが、"神導術"と呼ばれる、神の力を直接借りて行使する術の使い手。政治感覚に優れ、アルフレッドの右腕としては文句の無い人材である。

しかし裏では、ヴァイスの民を死滅させるため数々の悪行を平然とこなす極悪非道な一面を持つ。セイレを「祈りの塔」の巨大聖石の中に閉じ込め、何かを企んでいるようだが……。

マティスを厚く擁護する反面、"出来損ない"と罵る。マティスが彼に逆らえないのには、大きな理由があるようだ。
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