反応集

(続)酔った勢いで言う

(飲み込んで既成事実にする/シラフでちゃんと聞きたいのどっちかのキャラで分かれそう)

浄龍
(流す側だけど押せそうだったら…既成事実にしてしまいそうな側)
「そうなのか?」
「…!」
「そうか、俺の事好きなのか」
酔いに任せて告白してあしらわれるかなと酒が入り表情が柔らかくなった桐生の色気に圧倒されちゃって顔を、目を合わせられなくなる。もっと好きになっちゃう主。


花輪
(流す側)
「はいはい、貴方寝て起きたらすぐ忘れるんですから聞いたことになりませんよ」
そんなこと言いながら好きってことは分かっているから嬉しい花輪。


吉村
(流す側)
「寝言は寝て言え。今は聞く気はねぇぞ」
スパッと言って悔しそうにする主に笑いかける。今は聞く気にならないだけでちゃんとシラフになったら…


獅子堂
(既成事実にしそうだけどちゃんと流す側)
「ほーん…それは嬉しいわ。でも俺はシラフで聞きたいんや。…な?」
な?って獅子堂の見つめる瞳をみて何か恥ずかしくて顔を伏せちゃう主。


西谷
(既成事実にしてしまう側)
「ふうん、可愛いこと言うんだ?…後で嫌だったとか文句言うなよ?」
重そうだけど案外軽かったりしそうな…感じかな


鶴野
(流す側)
「こら、大人を誂うんじゃない」
でも嫌いじゃないんですよね?と言えばお前なぁ…と否定できない。でもこの酔いの場で決めたくない鶴野だった。

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