(昔)
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瑞「ったく…佐野何やってんだよ…」
俺は右肩、瑞稀は左肩を持っていた。かくんと項垂れているあたり、佐野はすっかり眠ってしまっているようだ。肝心の中津は後ろでサボっている。
『中津…』
中「まあまあ、男手2人で頑張ってよ!」
れっきとした女だからね!と言いたいところだが言えるはずもなく黙って担ぎ続ける。
佐「ん…ーっ!!」
『さ、佐野?』
佐「なぁーにやってんのぉー??俺はまぁーだちゃーんと歩けますよお。」
というとすくっと立ちあがり千鳥足になりつつも寮へと向かっていく。
『あれで帰れるのかなぁ』
瑞「お疲れ。alto」
『瑞稀こそ』
なんて笑っていたら佐野が止まった。
『ん?』
俺と瑞稀は佐野の所へと駆け寄った。
『佐野?』
佐「はれぇ?altoちゃんじゃないですかあ」
というと俺を下敷きに佐野はバッターンと倒れ込んでしまった。
『イッテー…』
中「soprano!大丈夫か?」
『何すんだよ!!………ーっ!!』
瑞「alto?!」
俺は右肩、瑞稀は左肩を持っていた。かくんと項垂れているあたり、佐野はすっかり眠ってしまっているようだ。肝心の中津は後ろでサボっている。
『中津…』
中「まあまあ、男手2人で頑張ってよ!」
れっきとした女だからね!と言いたいところだが言えるはずもなく黙って担ぎ続ける。
佐「ん…ーっ!!」
『さ、佐野?』
佐「なぁーにやってんのぉー??俺はまぁーだちゃーんと歩けますよお。」
というとすくっと立ちあがり千鳥足になりつつも寮へと向かっていく。
『あれで帰れるのかなぁ』
瑞「お疲れ。alto」
『瑞稀こそ』
なんて笑っていたら佐野が止まった。
『ん?』
俺と瑞稀は佐野の所へと駆け寄った。
『佐野?』
佐「はれぇ?altoちゃんじゃないですかあ」
というと俺を下敷きに佐野はバッターンと倒れ込んでしまった。
『イッテー…』
中「soprano!大丈夫か?」
『何すんだよ!!………ーっ!!』
瑞「alto?!」
