考察と言う名の妄言

don't hug me i'm scaredを好き勝手に考察

2023/10/10 00:00
【初めに】

don't hug me i'm scared及びにDHMISについての考察をします。
注意点として本編動画を見た知識しかないこと1th Street 2nd Streetの世界観を混ぜて解釈しています。その為大幅にズレた解釈をしています…が一説の1つとして読んで頂けたら幸いです。
部分的に考察した要素をまとめ最後に特大解釈した話をまとめます。
この考察はメタフィクションではなく登場人物に独自性の物語を考えたものになります。

⬇今回3人の事は下記のように記載します⬇
💛=イエロー
💚=ダッグ
❤️=レッド

【彼らの存在】

彼らは元からマスコットとして存在していたのか?あの姿は比喩表現の1つで彼らは人もしくは元は人だったと思っています。
では何故人の姿では無くなったのか?それはあのショーの世界ができてしまったからです。

【ショーの世界】

あの世界は何故存在するのか?それはループするカレンダーが鍵になっていると思います。
1thでは6/19が続く世界…まるでその世界に彼らを永遠に閉じ込めているように見えます。
公式からの発言で6/19は重要な意味合いがあると言われています。

【レッド】

レッドは1thでも2ndでも世界の違和感に気付き現実世界に居たような描写があります。この事からレッドは一番現実に近い存在だと分かります。
現実で歌っていたレッドの歌はショーの世界でも歌われています。この事からレッドが世界の動力源だと解釈しています。
歌詞の内容も皮肉や風刺が詰まっているのもレッドらしさを感じます。

※1thの6話をショーの世界脱出後ではなくそれ以前の回想シーンと解釈しています

【ロイ】

作中1番謎の存在であるロイ…彼は味方なのでしょうか?結論から言うと敵だと認識しています。
イエローの身に何かが起きたら守りますがあのおかしなショーの世界を維持しようとしているように見えます。その証拠に歌っていたレッドに「やめないで」と語りかけています。

True END=この世界から脱出し望まぬ現実を受け入れる
Merry Bad END=この世界を繰り返し望まぬ現実から逃げ続ける

ロイは後者を支持していて彼らの表面的な幸せを望むならそういう意味合いで味方と捉える事ができますが真実から背けさせ閉じ込めているのでやはり敵だと解釈できます。
そこまでして世界を維持したいのは息子の為なのか何か彼に利益があるからなのでしょうか…。

【7話の歌と各話の解釈】

イエローの前でいろんな先生達が歌いだす通称ボスラッシュのシーンは歌詞が繋がっていると言われてます。
※動画の翻訳を参考&引用しております

💡➡君は友達を失う夢を見る事があるね。友達を燃やす夢を見ることもできる。
⏰➡時計は便利な道具さ壁に掛けてもいいし手首に付ける事だってできる。過去は我々の遥か後ろにあり未来には存在しない。時は流れ歴史のごとく歳を重ねていく。過去のものは未知へと向かう。
💛➡君は僕を殺した!
💻➡僕はコンピュータ。コンピュータの男さ。僕のボディはボタンとケーブルでできている。見せてやるぜ。
🦋➡どうして僕らはここにいるのか君は分からないで苦しんでいる。どこを見渡しても憎しみが絶えない。闇と死そして…。
🍖➡牛肉を食べたら歯が灰色になっちゃうよ。
🥫➡そんなの気にしないで捨てればいい!他のも試して…。
💚➡私のトレイの上に魚が?。え?私はどこにいるんだ?。

以下省略…

💡パート
ランプの歌詞は居なくなったイエロー視点でダックとレッドを失った事を指しているようにも見えますがこの場面を画面越しに見ているレッド…。
もしかすると友達を失っているのはレッドなのではないでしょうか?それを説明する前に肉と缶詰パートの説明します。

🥫➡💚パートの繋がり
ここで5話のおさらいです。
ラストシーンでダックが描かれた缶詰をイエローは食べています。その前のシーンでは皿に血管のような赤い線が出てきて目が✕のダックが描写されます。
一方ダックはショーから抜け出した先で手術室のような場所で缶詰に臓器を食べられてしまいます。
ダックを食べる=臓器移植もしくは輸血を表しているのではないでしょうか?。
5話は健康思考を押し付けている割りに矛盾した発言を多くしています。コレは間違った医療知識をイエローに植え付け手術を失敗した医者を表しています。
食を得る事それは誰かの犠牲で成り立っている…それと同じようにダックの犠牲により成り立つイエローを裏付けするように缶詰の「他のも試して…」の後にダックが現れます。

⏰パート
「過去は我々の遥か後ろにあり未来には存在しない」この歌詞は死者であるイエローとダックに干渉できないレッドを指しています。
一見イエローに向けているようにも聞こえますが「君は僕を殺した」と言っていることからイエローも死んでいる可能性もあります。
この「殺した」は時間の経過=寿命に殺されたという意味とは思いますが急死に至る原因をレッドが作っていたらレッドに向けて言った可能性もあります。
先生達はレッドの歌により生まれた存在だから実質的に先生=レッドになります。
先生達が切り替わる一瞬にレッドが映るシーンがあるのもその根拠になるかと思われます。

💻➡🦋パートの繋がり
ここで4話のおさらいです。
レッドがこのショーに対して疑問を抱き始めるエピソードです。
コンピューターというデジタルデータは今の時代では当たり前ですが確かに存在はするのに実体を持たないコンピューターの話を聞いていてレッドは疑問に思い始めます。
自分は本当に存在しなんの為にいるのか?その疑問が拭えずレッドはショーから抜け出します。
話は戻り7話の話…コンピューターが自分を語った後「見せてやるぜ」と言いますが蝶々パートに切り替わってします。
その後の歌詞は「どうして僕らはここにいるのか君は分からないで苦しんでいる」と歌います。
正に今のレッドそのものを指した内容ですね。

【1th Streetの終りから2nd Streetの世界】
ラストシーンでレッドがプラグを抜き世界がリセットされます。
1話で3人が指定した色の体になりカレンダーが19日から20日に変わります。これは3人が縛りから抜け出し自由になれたとも解釈できます…が自分はループENDと解釈しました。
元々はレッドの歌によりできた世界だがレッド自身がそれを拒否した事で崩壊し収拾が付かなくなって2nd Streetの世界が新しく構築されたと考えています。
実際に2nd Streetの最終話には別の人物が曲を作っていましたね…。
2nd Streetのテーマはどこかイエローにそったテーマのようにも見えます。子供の彼は仕事の経験も無く父親の雰囲気を見るに家族の在り方やお出かけなども知らなさそうなのでイエローを主軸にしていると思われます。

【特大解釈】
ここまでの解釈をまとめ好き勝手に話をまとめてみます。
イエローとダックは何らかの事件により致命傷を負いダックがイエローに臓器もしくは輸血をおこないダックは死亡しイエローは昏睡状態になる。
レッドはそのまま大人になりつまらない社会に疲弊していきます。
疲弊の原因はシンプルに労働や家族とあまり仲が良くない事もありますがイエローとダックを失った心の傷の中に思い出と一緒に「子供心」があったせいで社会に馴染めなかったのも理由だった。
そんな時にイエローの父親であるロイと出会います。
昏睡状態のイエローを不憫に思ったロイはイエローが生きていける空間を作ろうとレッドに持ち掛けます。
レッドは社会に疲れたいたのもあるが死んだダックに会いたい思いやイエローの事を考え精神的にかバーチャルの力であのショーの世界を作り昏睡状態のイエローとレッドの意識を入れます。
ダックは恐らく記憶を元に作られた妄想に近い存在。
何も知れないまま昏睡状態になったイエローに何かを教える子供向け番組形式のポップで明るい世界になった。
しかしそんな破綻している世界がいつまでも維持できる訳も無くもろが出始める。そこに拍車をかけるようにレッドが自分の存在意義に疑問を抱き完全崩壊していきます。
ダックはこの世界の異変に気付けるも確信にたどりつけないのは既に死んでいる為たどりついたとしてもその先が彼には無いのです。
1thの最終話コンピューターの前でレッドは考えます。イエローをこの世界に閉じこめ続けることは本当に優しさなのか?ただ自分が逃げたいだけなのでは…そう考えているとロイがやってきます。
この世界の動力源であるレッドを再び連れ去ろうと追われ逃げた先でレッドはプラグを見つけます。
この世界を動かすものが止まれば自分や周りはどうなるのか?崩壊…リセット…元の有るべき形になるのか?そう神頼みしながら抜きます。
世界は一新され彼らのなりたかった色になります。そして最初のクリエイティブの歌に繋がります…がレッドが抜いたプラグ「あの世界の中」のプラグです。
つまり内側で何をしても意味が無く「外側」で何かしないと意味がない為2nd Streetの世界が構築されてしまった訳です。
そこではレッドの事を教訓に別の人物に動力源を作らせます。それが階段の先にいたあの人物ですね。

【謎】
最期に自分が謎だと思った要素をまとめます。
この作品はとにかく謎が多い為妄想が捗りますがあまりにも未知すぎる要素がある為妄言に近くなってしまいます。
その為謎だと思った部分と完全に妄想を書きます。

2nd Streetの終わり方
他のサイトの記載を見ると完結済みと出ますがアレで終わりなのでしょうか…?。個人的には階段はまだ続いていて本当の黒幕がいるのを匂わせているように感じたので続編があるように感じました。
一部ではシナリオをシュレッダーに掛けた=物語が無くなると解釈されたいましたがそこまで大事なものをイエローに渡すのでしょうか…?。恐らく黒幕はこの世界を維持し彼らを閉じこめようとしているのでそう簡単に大事なアイテムを簡単に手に渡るようにする気はしません。

ダックについて
彼はどのシリーズでも違和感には気付きますが謎を抱えたまま物語が終ります。
いつも世界の構造に疑問を抱くのはレッドで2nd Streetでも後半家から出ようと奮闘しますが真相に近づいたのはイエローでした。
これは続編でダックも何か真相に近づきその更なる続編で完結する四部構成なのではないでしょうか⁉(自分が見たいだけ)。
あとイエローは恐らくキーキャラだから謎が多いけどレッドの掘り下げに対してダックの謎が多いのは記憶だけで構築されているから知らない部分を補填できないからなのだろうか…。

メタフィクション?
彼らに愛着が湧いているのでただこのDHMISの世界に囚われているって解釈では寂しいと思ってあまりメタフィクション解釈はしていません。
ただロイが実はこの世界の映像を自分達に送っている疑惑はありそうですね…。
あとはシンプルに制作者に囚われている彼らって解釈もありそうですね…。
正直一般的な解釈はこれらが多いのですが上記の解釈をしているのは完全に私情です(おい)。

6/19の意味
ソースがどこにあったか分からなくなったのでここで書きますがこの6/19には大事な意味があり「大事なものを知った日」と皮肉を込められているとどこかで見かけました…。
そしてこの日は「父の日」なのと合わせて解釈すると…イエローを大事にしていなかったロイの後悔の意味がありそうですね。
この大事なものを知る…それは初めて知ったなどではなく「失って気付いた」のではないでしょうか皮肉も込められているらしいので。

電話ボックスの動画
アレどういうことなんですかね…?。
シンプルに伸びないyoutuberしていたってことなんですかね…。
コメントを翻訳しながら見たらイエローとダックは妄想の友達と見かけたのですがソースはなんでしょうかね…?。
英語できないのが本当に悲しい…。

【終りに】
書けば書くほど考察が外れてそうで不安になりましたが謎多き作品だし考察は外してなんぼでなんとか書きまとめました。
続編があるなら是非見たいしまだまだこの世界観に触れていたいので是非続編を…。
皆様はどのような解釈をしましたか?ここまでの駄文を見ていただきありがとうございました。

コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可