短編・どうしてもコラソンの胸筋に埋もれたかった。
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彼を一目見た時から、ずっと思っていた。
あの大きな体に、いつも着ているハート柄のシャツから想像通りの大きな胸筋がチラ見えしている。
───その胸筋に埋もれたいと。
「ねえロシー。ちょっとお願いがあるんだけど…。」と、わざわざ部屋に連れ込んだ。
部屋に着いてからはベッドに座っていいよ、と促す。
「単刀直入に言うんだけど…その胸筋に埋もれさせてください」
私は俯いたまま無言の間が流れ、顔を上げるとロシーが目を見開いていた。
「やっぱり断るよね、ごめんね」と慌てて否定したら、ロシーも慌てながら「いや、ナマエからそんな言葉が出てくると思わなくてよ…」と言い、またしても沈黙が流れた。
その沈黙の後、先に口を開いたのはロシーの方だった。
「う、埋もれるか…?俺の胸筋に…」
「いいの…!」
今の私に効果音が着くなら間違いなく「ぱああ!キラキラッ」みたいなやつだ。そのくらい嬉しかった。
しかも目の前のロシーを見たらシャツのボタンを全部外してくれているではないか…!本当に良いんですか…!!
「じ、じゃあ…どうぞ……」
そのロシーの一言を合図に、思い切り抱きつくように胸筋の間に埋もれた。
まずは深呼吸だ。スゥーーーーーーッ
鼻腔に大好きなロシーの香りが広がってとても幸せだ。
この時のロシーと言えば、硬直していて微動だにしなかった。
そして胸筋を両端から挟んで自らの顔をギュッとしていく。
気持ちいい。とても幸せだ。
暫くそんな感じて胸筋を揉みつつ(?)、埋もれていた。
上から「おい」と声かけられて顔を上げたら顔真っ赤なロシーが私を見下ろしていた。
照れ顔があまりに可愛くて見つめてしまっていたが、「やめねえか…」と声かけられてハッとした。
「ごごごごめん!長時間!!!」と叫びながら思わず後退り。
「いやいやいやいや!!」みたいな感じでロシーまたアワアワ。
「で、感想聞いてもいいか」
「すごく、よかったです…。ありがとうございました…。」
素直に感想を述べただけなのにまた沈黙が流れて、これが付き合いたてカップルなのね…と思考が回った。
このあと定期的に胸筋吸い(?)が行われることとなるのは、また別のお話。
あの大きな体に、いつも着ているハート柄のシャツから想像通りの大きな胸筋がチラ見えしている。
───その胸筋に埋もれたいと。
「ねえロシー。ちょっとお願いがあるんだけど…。」と、わざわざ部屋に連れ込んだ。
部屋に着いてからはベッドに座っていいよ、と促す。
「単刀直入に言うんだけど…その胸筋に埋もれさせてください」
私は俯いたまま無言の間が流れ、顔を上げるとロシーが目を見開いていた。
「やっぱり断るよね、ごめんね」と慌てて否定したら、ロシーも慌てながら「いや、ナマエからそんな言葉が出てくると思わなくてよ…」と言い、またしても沈黙が流れた。
その沈黙の後、先に口を開いたのはロシーの方だった。
「う、埋もれるか…?俺の胸筋に…」
「いいの…!」
今の私に効果音が着くなら間違いなく「ぱああ!キラキラッ」みたいなやつだ。そのくらい嬉しかった。
しかも目の前のロシーを見たらシャツのボタンを全部外してくれているではないか…!本当に良いんですか…!!
「じ、じゃあ…どうぞ……」
そのロシーの一言を合図に、思い切り抱きつくように胸筋の間に埋もれた。
まずは深呼吸だ。スゥーーーーーーッ
鼻腔に大好きなロシーの香りが広がってとても幸せだ。
この時のロシーと言えば、硬直していて微動だにしなかった。
そして胸筋を両端から挟んで自らの顔をギュッとしていく。
気持ちいい。とても幸せだ。
暫くそんな感じて胸筋を揉みつつ(?)、埋もれていた。
上から「おい」と声かけられて顔を上げたら顔真っ赤なロシーが私を見下ろしていた。
照れ顔があまりに可愛くて見つめてしまっていたが、「やめねえか…」と声かけられてハッとした。
「ごごごごめん!長時間!!!」と叫びながら思わず後退り。
「いやいやいやいや!!」みたいな感じでロシーまたアワアワ。
「で、感想聞いてもいいか」
「すごく、よかったです…。ありがとうございました…。」
素直に感想を述べただけなのにまた沈黙が流れて、これが付き合いたてカップルなのね…と思考が回った。
このあと定期的に胸筋吸い(?)が行われることとなるのは、また別のお話。
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