想い詩

こゝろを揺すられるのを厭う 嫌う

其の本 人間不信である

常識非常識構わず自己を貫かんとすれば

心苦なぞ疾うに無に帰していたであろうかな

今もなお握される心よ

解き放たれる時は来るのだろうか
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