第1章 僕がマネージャーになります!
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治先輩の熱い思いで僕は泣いていたのだが、先輩の優しさにより涙が止まったのであった。
僕は治先輩の温もりを受け、色々な思いが交差する。だが、こんな状況にドギマギしてしまって、固まっていたりもする…。
その沈黙を破ったのは治先輩であった。
砂木沼「そろそろ、みんなが来る時間だな!」
そういうと先輩はそっと僕の身体から腕を外し、僕に背を向けグランドに向かっていく。
僕はその背中を見つめ、午後の練習に心を躍らせた。